Compose マテリアル 3

マテリアル デザインの進化版であるマテリアル デザイン 3 コンポーネントで Jetpack Compose UI を構築します。マテリアル 3 には、最新のテーマ設定とコンポーネント、ダイナミック カラーなどの Material You のパーソナライズ機能が含まれており、Android 12 の新しい視覚的スタイルとシステム UI と調和するように設計されています。
最新の更新 安定版リリース リリース候補版 ベータ版リリース アルファ版リリース
2026 年 9 月 23 日 1.4.0 - - 1.5.0-alpha29

構造

Compose は、androidx 内の 7 つの Maven グループ ID を組み合わせたものです。各グループにはそれぞれの目的に応じて Compose の機能のサブセットが含まれており、それぞれに固有のリリースノートがあります。

次の表に、各グループの説明と、それぞれのリリースノートのリンクを示します。

グループ説明
compose.animationJetpack Compose アプリ内でアニメーションを作成して、ユーザー エクスペリエンスを高めます。
compose.compiler@Composable 関数を変換し、Kotlin コンパイラ プラグインで最適化を有効にします。
compose.foundationすぐに使用できるビルディング ブロックで Jetpack Compose アプリを作成し、基盤を拡張して独自のデザイン システム要素を構築します。
compose.materialすぐに使用できるマテリアル デザイン コンポーネントで Jetpack Compose UI を構築します。Compose の上位レベルのエントリ ポイントであり、www.material.io のガイドラインと適合するコンポーネントを提供するように設計されています。
compose.material3マテリアル デザインの進化版であるマテリアル デザイン 3 コンポーネントで Jetpack Compose UI を構築します。マテリアル 3 には、最新のテーマ設定とコンポーネント、ダイナミック カラーなどの Material You のパーソナライズ機能が含まれており、Android 12 の新しい視覚的スタイルとシステム UI と調和するように設計されています。
compose.runtimeCompose のプログラミング モデルと状態管理の基本ビルディング ブロックと、Compose コンパイラ プラグインがターゲットとするコアランタイム。
compose.uiレイアウト、描画、入力などのデバイス操作に必要な Compose UI の基本コンポーネント。

依存関係の宣言

Compose への依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

Groovy

dependencies {
    implementation "androidx.compose.material3:material3:1.4.0"
    implementation "androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.4.0"
    implementation "androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.5.0-alpha29"
}

android {
    buildFeatures {
        compose true
    }

    composeOptions {
        kotlinCompilerExtensionVersion = "1.1.1"
    }

    kotlinOptions {
        jvmTarget = "1.8"
    }
}

Kotlin

dependencies {
    implementation("androidx.compose.material3:material3:1.4.0")
    implementation("androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.4.0")
    implementation("androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.5.0-alpha29")
}

android {
    buildFeatures {
        compose = true
    }

    composeOptions {
        kotlinCompilerExtensionVersion = "1.1.1"
    }

    kotlinOptions {
        jvmTarget = "1.8"
    }
}

依存関係について詳しくは、ビルド依存関係の追加をご覧ください。

フィードバック

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詳細については、Issue Tracker のドキュメントをご覧ください。

Compose Material3 A2UI バージョン 1.0

バージョン 1.0.0-alpha01

2026 年 9 月 23 日

androidx.compose.material3:material3-a2ui:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

Jetpack Compose Agent-to-UI(A2UI)レンダラは、A2UI プロトコルの実装を提供します。これにより、AI エージェントは、任意のコードを実行することなく、ネイティブの Compose コンポーネントをレンダリングするリッチでインタラクティブなユーザー インターフェースを生成できます。このライブラリは、マテリアル デザイン 3 コンポーネントを使用して構築された、標準の A2UI Basic Catalog 仕様のすぐに使用できる実装を提供します。

API の変更

  • A2uiBasicCatalogV のコンポーネントの順序を、基本カタログの仕様と完全に一致するように更新します。(I23093、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1 の下にあるすべての関連コンポーネント インターフェースに ChecksProperty を追加し、各コンポーネントの TypedContent に渡されるパラメータを介してプロパティ値を利用できるようにしました。(I9f393、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.ChoicePicker と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.choicePicker を追加しました。(I875a6、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Modal と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.modal を追加しました。(Icd553、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1 のすべてのコンポーネント インターフェースに AccessibilityProperty を追加し、各コンポーネントの TypedContent に渡されるパラメータを介してプロパティ値を利用できるようにしました。(I76b80、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.TextField と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.textField を追加しました。(Ifdaec、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Video と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.video を追加しました。(I8595c、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.AudioPlayer と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.audioPlayer を追加しました。(Ida509、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Slider と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.slider を追加しました。(Ieb72d、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.CheckBox と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.checkBox を追加しました。(I84525、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Divider と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.divider を追加しました。(I91208、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Tabs と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.tabs を追加しました。(Ic33d3、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.List と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.list を追加しました。(I89f73、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Icon と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.icon を追加しました。(I65524、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Image と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.image を追加しました。(I673b3、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Button と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.button を追加しました。(I5215f、b/547851648)
  • A2uiBasicCatalogV1.Row/A2uiBasicCatalogV1.Column と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.row/MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.column を追加しました。(Ibcbe7、b/547851648)
  • A2UI カタログでの画像のレンダリングをサポートするため、MaterialImageComponent を追加しました。テスト: MaterialImageComponentTest を androidx-main に
  • A2UI カタログでの画像のレンダリングをサポートするため、MaterialImageComponent を追加しました。(I868fe)
  • A2uiBasicCatalogV1.Card と MaterialA2uiBasicCatalogV1Defaults.card を追加しました。(Icf604、b/547851648)
  • ステートレス バージョンの Slider と RangeSlider のオーバーロードを非推奨とし、ステートフル バージョンに置き換えました。RangeSliderState の activeRangeStart と activeRangeEnd の名前を startValue と endValue に変更し、DeprecationLevel.HIDDEN を使用して、以前の昇格されていない試験運用版の Slider API を非推奨にしました。(If8995)
  • A2UI サーフェスをレンダリングするための A2uiSurface コンポーザブルと A2uiSurfaceDefaults を追加しました。(I6e276、b/544713825)
  • A2UI サーフェスとコンポーネントを単独でマウントしてテストするための A2uiTestSurface コンポーザブルを追加しました。(I03c8a、b/527415570)

バグの修正

  • Compose ライブラリの compileSdk が 37.1 に更新されました。これには、Compose を使用するすべてのアプリとライブラリの compileSdk を推移的に更新する必要があります。(I05b0f)

Compose Material3 Common バージョン 1.0

バージョン 1.0.0-alpha01

2024 年 4 月 17 日

androidx.compose.material3:material3-common:1.0.0-alpha01、androidx.compose.material3:material3-common-android:1.0.0-alpha01、androidx.compose.material3:material3-common-desktop:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

マテリアル デザイン コンポーネントの構築に使用できるテーマなしのコンポーネント:

Compose Material3 アダプティブ ナビゲーション スイート バージョン 1.0

バージョン 1.0.0-alpha07

2024 年 5 月 1 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.0.0-alpha07、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-android:1.0.0-alpha07、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-desktop:1.0.0-alpha07 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha07 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ナビゲーション スイート API を試験運用版ではなくする(If62af)

バグの修正

  • コンテンツのインセットをデフォルトで使用(50266df)

バージョン 1.0.0-alpha06

2024 年 4 月 17 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.0.0-alpha06、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-android:1.0.0-alpha06、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-desktop:1.0.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • containerColor と contentColor を NavigationSuiteScaffoldDefaults に追加します。(I64e3a、b/331993720)
  • NavigationSuiteDefaults に itemColors 関数を追加します。(Idf719、b/328480012)
  • NavigationSuiteScope を封印します。(Iefa57)

バージョン 1.0.0-alpha05

2024 年 3 月 6 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.0.0-alpha05、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-android:1.0.0-alpha05、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-desktop:1.0.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • NavigationSuiteItemColors コンストラクタを公開しました。(Ica83a、b/324886877)

バージョン 1.0.0-alpha04

2024 年 2 月 21 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.0.0-alpha04、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-android:1.0.0-alpha04、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-desktop:1.0.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

依存関係の更新

  • Material3 アダプティブ依存関係を新しいモジュール パスに更新しました。(Ibc421)
  • ウィンドウ サイズクラスの Window Manager バージョンを使用するように移行します。(I3794d)

バージョン 1.0.0-alpha03

2024 年 2 月 7 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.0.0-alpha03、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-android:1.0.0-alpha03、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-desktop:1.0.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • パッケージ名を navigation-suite から navigationsuite に更新(I7eff7)
  • API で MutableInteractionSource を公開する Material3 コンポーネントが更新され、デフォルトで null になる null 許容の MutableInteractionSource を公開するようになりました。ここでのセマンティクスの変更はありません。null を渡すことは、MutableInteractionSource をホイスティングしないことを意味し、必要に応じてコンポーネント内で作成されます。null に変更すると、一部のコンポーネントで MutableInteractionSource が割り当てられなくなり、他のコンポーネントでは必要なときにのみインスタンスが遅延作成されるため、これらのコンポーネント全体のパフォーマンスが向上します。これらのコンポーネントに渡す MutableInteractionSource を使用していない場合は、代わりに null を渡すことをおすすめします。独自のコンポーネントでも同様の変更を行うことをおすすめします。(I41abb、b/298048146)

バージョン 1.0.0-alpha02

2023 年 12 月 13 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.0.0-alpha02、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-android:1.0.0-alpha02、androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite-desktop:1.0.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

バグの修正

  • ルート サーフェスに modifier.fillMaxSize がある場合にナビゲーション コンポーネントが画面全体を埋めてしまう問題を修正(c9cf250、b/312664933)

バージョン 1.0.0-alpha01

2023 年 11 月 15 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive-navigation-suite:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

Compose Material3 Adaptive バージョン 1.0

バージョン 1.0.0-alpha06

2024 年 2 月 7 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive:1.0.0-alpha06、androidx.compose.material3:material3-adaptive-android:1.0.0-alpha06、androidx.compose.material3:material3-adaptive-desktop:1.0.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ThreePaneScaffoldNavigator の「戻る」ナビゲーションの動作オプションを追加しました。(I858aa)
  • ナビゲーション履歴にオプションのデスティネーション コンテンツを追加しました。(Ibd7e6)

バージョン 1.0.0-alpha05

2024 年 1 月 24 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive:1.0.0-alpha05、androidx.compose.material3:material3-adaptive-android:1.0.0-alpha05、androidx.compose.material3:material3-adaptive-desktop:1.0.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • スキャフォールド ナビゲーションと値の計算で履歴認識をサポート(I71d46)

バージョン 1.0.0-alpha04

2024 年 1 月 10 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive:1.0.0-alpha04、androidx.compose.material3:material3-adaptive-android:1.0.0-alpha04、androidx.compose.material3:material3-adaptive-desktop:1.0.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ペイン スキャフォールドでエッジ ツー エッジのサポートを追加しました(I1b462)

API の変更

  • Posture のヒンジ境界プロパティをヒンジ情報のリストに移動しました(I24f90)

バグの修正

  • AnimatedPane が再コンポーズされない問題を修正(c3f573d)

バージョン 1.0.0-alpha03

2023 年 12 月 13 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive:1.0.0-alpha03、androidx.compose.material3:material3-adaptive-android:1.0.0-alpha03、androidx.compose.material3:material3-adaptive-desktop:1.0.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • スキャフォールドのロールを ThreePaneScaffoldRole のエイリアスに変更します。(I65bd1)
  • スキャフォールド ロールの基本クラスを作成(I4784d)
  • AnimatedPane のコンテンツから不要なパラメータを削除(Ibc73b)
  • collectWindowSizeAsState の名前を変更し、代わりに未加工の値を返します(I480f4)

バージョン 1.0.0-alpha02

2023 年 11 月 29 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive:1.0.0-alpha02、androidx.compose.material3:material3-adaptive-android:1.0.0-alpha02、androidx.compose.material3:material3-adaptive-desktop:1.0.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ナビゲーション API をアダプティブ スキャフォールディング API から分割。(Ic4045)
  • GutterSize クラスを削除します。(I785b3)

バグの修正

  • AnimatedPane が使用されていない場合にペインが切り替わらない問題を修正(d88f181)

バージョン 1.0.0-alpha01

2023 年 11 月 15 日

androidx.compose.material3:material3-adaptive:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

Material3 のアダプティブ条件 API:

Material3 アダプティブ ペイン スキャフォールド ディレクティブ API:

Material3 のアダプティブ ペイン スキャフォールド API:

Compose Material3 バージョン 1.5

バージョン 1.5.0-alpha29

2026 年 9 月 23 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha29 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha29 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ソースの互換性を破る変更: onValueChange が Slider と RangeSlider の必須パラメータになり、パラメータ リストでの順序が変更されました

バグの修正

  • DatePicker は、表示されている月のインデックスから月のナビゲーションの可用性を直接計算することで、1 フレームで解決されるようになりました。(I08db7)
  • TimeInput が内部で新しい TextFieldState テキスト フィールド API を使用するようになりました。(Ia7492、b/353692863)
  • DateInput が内部で新しい TextFieldState テキスト フィールド API を使用するようになりました。(I5ad3d、b/353692863)
  • Slider と RangeSlider が、SliderState と RangeSliderState に渡すのではなく、実装で onValueChange と onValueChangeFinished を直接処理するようになりました。(I959ac)

バージョン 1.5.0-alpha28

2026 年 9 月 9 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha28 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha28 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • マルチ アスペクト カルーセル API の名前を変更し、グローバル carouselParallaxScrollEffect 修飾子に簡略化しました(I46b17)
  • 非推奨となった ToggleButton オーバーロードを削除しました。ToggleButtonDefaults、ElevatedToggleButtonDefaults、FilledTonalToggleButtonDefaults、OutlinedToggleButtonDefaults にユーティリティ関数(contentPaddingFor、shapesFor)とデフォルト定数(size など)を追加しました。(I998cf)
  • ステートレス バージョンの Slider と RangeSlider のオーバーロードを非推奨とし、ステートフル バージョンに置き換えました。RangeSliderState の activeRangeStart と activeRangeEnd の名前を startValue と endValue に変更し、DeprecationLevel.HIDDEN を使用して、以前の昇格されていない試験運用版の Slider API を非推奨にしました。(If8995)

    Slider を移行するには、次のようにします。 移行元: kotlin var value by remember { mutableFloatStateOf(0.5f) } Slider(value = value, onValueChange = { value = it }) 移行先: kotlin val state = remember { SliderState(value = 0.5f) } Slider(state = state)

    RangeSlider を移行するには、次の操作を行います。 移行元: kotlin var range by remember { mutableStateOf(0.2f..0.8f) } RangeSlider(value = range, onValueChange = { range = it }) 移行先: kotlin val state = remember { RangeSliderState(startValue = 0.2f, endValue = 0.8f) } RangeSlider(state = state)

  • ScrollField に有効なブール値と無効な色のパラメータを追加(Iab612)

バグの修正

  • ScrollField のフォーカス リングのサポートを追加。(If21d6)
  • ダイヤルモードで表現力豊かな TimePicker のデザイン フィードバック調整を行います。(I8795e)
  • スクロール モードと入力モードで、表現力豊かな TimePicker のパディングを調整します。(Iddb33)
  • 非包含モードで表現力豊かな TimePicker.kt のアイテム数に基づいて、切り替えの高さとレイアウトの計算を更新(I30700)
  • 大きなテキストまたはフォント スケーリングが有効になっている場合に、TimePicker で午前/午後のコントロールが切り捨てられる問題を修正しました。(Iaca60)
  • TextObfuscationMode.RevealLastTyped の代わりに TextObfuscationMode.System をデフォルトの難読化モードとして使用するように、SecureTextField コンポーネントと OutlinedSecureTextField コンポーネント(および非推奨の BasicSecureTextField オーバーロード)を更新しました。(I76c7e)

バージョン 1.5.0-alpha27

2026 年 8 月 26 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha27 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha27 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • RichTimePickerDialog の名前を VibrantTimePickerDialog に変更し、TimePickerDefaults と TimeInputDefaults で richColors の名前を vibrantColors に変更し、TimePickerDialogDefaults で richContainerColor と richShape の名前を vibrantContainerColor と vibrantShape に変更し、選択されていない色のプロパティの名前を periodSelectorContainerColor、periodSelectorContentColor、timeSelectorContainerColor、timeSelectorContentColor、clockDialContentColor に変更しました。(Iea5aa)
  • Rich TimePicker API を更新して、コンテナ化されていないスクロール/入力ダイアログを許可しました。(I2b3b6)
  • 選択可能でチェック可能な表現力豊かなメニュー項目に SelectableDropdownMenuItem と CheckableDropdownMenuItem を導入しました。MenuItemColors を使用するように形状を含む DropdownMenuItem を更新し、鮮やかな MenuItemColors をサポートするために MenuDefaults.itemVibrantColors() を追加しました。(I160ca)
  • ButtonSize スロットと icon スロットを備えた、意見の強い表現力豊かな ToggleButton、ElevatedToggleButton、FilledTonalToggleButton、OutlinedToggleButton のオーバーロードを追加しました。ToggleButtonDefaults、ElevatedToggleButtonDefaults、FilledTonalToggleButtonDefaults、OutlinedToggleButtonDefaults のメソッド名を colors() と border() に簡略化しました。(Iab484)
  • TopAppBarDefaults から、サポートが終了した pinnedScrollBehavior と enterAlwaysScrollBehavior のオーバーロードを削除しました。代わりに ScrollableState を受け取るオーバーロードを使用してください。(Idef9d)
  • MaterialTheme から非推奨の試験運用版 API LocalMotionScheme を削除しました。代わりに MaterialTheme.motionScheme を使用してください(I4b61d)
  • TimeInput 用に TimeInputDefaults と TimeInputColors を追加しました。(I7534e)

バグの修正

  • スクロール モード中に ScrollDisplayModeToggle が「スクロール モードに切り替えます」とアナウンスする問題を修正しました。(I2d588)
  • 先頭アイコンのない DropdownMenuItem で、末尾アイコンがメニュー項目の末尾に配置されない問題を修正しました。(Ia24ff、b/542873381)

バージョン 1.5.0-alpha26

2026 年 8 月 12 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha26 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha26 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ElevatedToggleButtonDefaults、FilledTonalToggleButtonDefaults、OutlinedToggleButtonDefaults を追加し、ToggleButtonDefaults のセマンティック以外のシェイプ プロパティをクリーンアップしました。(Ia0a85)
  • 高コントラスト テーマで、横方向の NavigationItem のラベルのアクセシビリティ コントラストの問題を修正しました。ラベルの色は selectedTextColorTopIconPosition(縦項目のラベルの色。変更なし)と selectedTextColorStartIconPosition(横項目のラベルの色。selectedIconColor と一致するように設定)で指定されるようになりました。この更新を元に戻すには、ShortNavigationBarItemDefaults/WideNavigationRailItemDefaults.colors().copy(selectedTextColorStartIconPosition = MaterialTheme.colorScheme.secondary) を渡します(I85855、b/490910896)
  • スクロール オフセット変数が SearchBarScrollBehavior から削除され、新しいクラス SearchBarScrollState を介してアクセスできるようになりました。(Ib24e4)
  • BottomAppBar とその関連メソッドを安定版に昇格しました。これらの API では、@ExperimentalMaterial3Api オプトインは不要になりました。(I42c61)
  • 状態の復元時に TimePickerState でアクティブな選択モードを保存し、TimePickerState Factory 関数に initialSelection パラメータを追加しました。(Iad905)
  • ExposedDropdownMenu がメンバーではなく ExposedDropdownMenuBoxScope の拡張関数になりました。新しいインポートでコードを更新する必要がある場合があります。(Ie8a65、b/356452026)

バグの修正

  • MenuDefaults.itemColors での部分的な色のカスタマイズにより、指定されていない色が Color.Unspecified で上書きされる問題を修正しました。(Iea847)
  • スクロール可能な TimePicker で書式設定された時刻値を読み上げるように、TalkBack のアナウンスを修正しました。(Ice981)
  • 画面の高さがメニューの高さより小さい場合に ExposedDropdownMenu でクラッシュする問題を修正しました。(I6adf1)
  • 幅広のナビゲーション レールのコンテンツ パディングが間違っていた問題を修正しました。下部のパディングが 0 になりました。この更新を元に戻すには、contentPadding = PaddingValues(0.dp,44.dp,0.dp,44.dp) を設定します。(I572bb)
  • 最近の API レビューのフィードバックに合わせて、公開 API サーフェスを更新しました。(I71aff、b/532657001)

外部からの協力

  • マウスでスライダーのつまみをドラッグしているときに Material3 Slider Label が表示されない問題を修正しました。(I97a6d、b/533483487)

バージョン 1.5.0-alpha25

2026 年 7 月 29 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha25 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha25 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • バイナリの互換性を維持しながら、シェイプの trailingIcon パラメータの名前を trailingContent に変更し、DropdownMenuItem オーバーロードをチェックして選択しました。(I2ecbd)
  • MenuItemColors に新しい選択色とコンテナ色のプロパティを追加し、バイナリ互換性を維持しながら、新しい色のコンストラクタで trailingIcon の名前を trailingContent に変更しました。(I20b92)
  • ScrollField のユーザー補助機能とキーボード ナビゲーションのサポートが改善されました。(If7477)
  • ComponentOverride API を削除(I3784b)
  • ステップを受け取る新しいオーバーロードを優先して、2 パラメータの SliderState.Saver と RangeSliderState.Saver を非推奨にしました。SliderState は DraggableState を公開実装しなくなりました。(I7c91b)
  • BasicAlertDialog API を試験運用版から卒業させました(If157c)
  • ButtonGroup の ButtonGroupScope を sealed interface に変更しました。Modifier.animateWidth を 2 つのオーバーロードに分割して compressionLimit を省略し、レイアウト方向を動的に解決できるようにしました。また、compressionLimit パラメータの型を PaddingValues から Dp に変更しました。(I8ef39)
  • TonalToggleButton の名前を FilledTonalToggleButton に変更しましたOutlinedToggleButton に滑らかな枠線ストローク アニメーションを追加しました。ToggleButtonDefaults.shapes を非推奨とし、shapesFor に置き換えました。(Icb433)
  • LinearTrackStopIndicatorSize、LinearIndicatorTrackGapSize、CircularIndicatorTrackGapSize を安定版に昇格させます。(I794d0)
  • SplitButtonLayout API を非推奨とし、代わりに SplitButton を使用(Ic9840)

バグの修正

  • TimePicker.kt の TimePickerTextField 入力でエラーが発生した場合のフォーカス切り替えを更新。(Ieceec)
  • リストにアイテムが 1 つしかない場合のセグメント化されたリストアイテムの形状を修正しました。(I2ea1c、b/479721696)
  • TimePickerDialog.kt の KDoc を更新します。(Ia5fb8)

バージョン 1.5.0-alpha24

2026 年 7 月 15 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha24 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha24 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

機能

  • 表現力豊かな TimePicker の新しいスクロール バリエーションを追加しました(I46f6b)
  • 新しい material3-ripple ライブラリ(I1b3a3)を追加しました。これにより、不透明度レイヤではなくインセット フォーカス リングを使用してフォーカスを視覚的に表示するリップルを描画できるようになりました。この新しいライブラリは material-ripple の代わりとして機能し、想定される使用方法は同様です。
    • material3 自体を使用している場合は、テーマと統合され、内部的に material3-ripple を実装の詳細として使用する、組み込みの material3 リップル構成を使用します。
    • material-ripple を直接使用していた場合や、material3 に依存せずにインセット フォーカス リングをサポートしたい場合は、新しい material3-ripple ライブラリを直接使用してください。

API の変更

  • スクロールバーの ScrollIndicatorState パラメータを null 値非許容に変更しました。(Iab7c7、b/529445739)
  • AppBarWithSearch API に @ExperimentalMaterial3Api アノテーションを再度追加しました。(I0b61a)
  • SearchBarState API とスロットベースの SearchBar API を安定版に昇格させました。拡張/onExpandedChange を使用して、古い SearchBar API を非推奨にしました。(Ia3793)

バグの修正

  • RichTooltip と PlainTooltip のキャレットがエントランス アニメーション中に遅れて表示されるレンダリング遅延の問題を修正しました。(I874b6、b/395753083)
  • TimePicker の Input/Scroll バリアントのマージン値を更新しました。(I83f00)
  • SplitButton は、スペースを確保するために、まず末尾のボタンを測定します。(Id3a1e)
  • スイッチ アクセス ユーザーが ExposedDropdownMenuBox 内の編集可能なテキスト フィールドを有効にできないというユーザー補助の問題を修正しました。(I0ea17)
  • 接頭辞または接尾辞が存在する場合の TextField と OutlinedTextField の TalkBack アナウンスの順序を修正(Ie79e7)
  • TimePicker のマージンとコロンの配置を更新(I6bfeb)
  • ScrollField の TalkBack のフォーカス順序を修正(I4ca9f、b/526870141)
  • Material 3 の Compose 依存関係を 1.12.0-beta01 に更新しました。(Ie9417)
  • ツールチップがウィンドウの境界線に固定されるようになり、小さな画面や大きなフォント設定でツールチップが切り取られることがなくなりました。(I421ff)
  • ScrollField をより表現力豊かな数値のトランジションで更新し、サイズとタイポグラフィを調整(Ic1614)

バージョン 1.5.0-alpha23

2026 年 7 月 1 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha23 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha23 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

機能 - 表現力豊かなタイムピッカー コンポーネント(Iaa45f) - Material Expressive の仕様に準拠した、標準リスト アイテムとセグメント リスト アイテムの新しい非インタラクティブ バリエーションを追加しました。表現力の低いバージョンは非推奨になりました。(Ide4de、b/491994186)

動作の変更 - 表現力豊かなリストアイテムの最小の高さがコンテンツの行数に基づいて変化しない問題を修正しました。移行を支援するために、フィーチャー トグル isExpressiveListItemHeightBasedOnTextLinesFixEnabled が導入されました。(Ibbb91、b/484693233)

API の変更

  • 表現力豊かなリストアイテム API が試験運用版ではなくなりました。(I2836a)
  • ComponentOverride API を削除しました(I820c4)
  • DropdownMenuPopup から未使用のオフセット パラメータを削除します。デフォルトのメニュー プロパティをメニューのデフォルトに追加しました。グループ ラベルの名前を「MenuDefaults.Label」から「MenuDefaults.DropdownMenuGroupLabel」に変更しました。disabledContainerColor を MenuDefaults.selectableItemColors と MenuDefaults.selectableItemVibrantColors に追加しました。レイアウトを返す MenuDefaults のコンポーズ可能な関数に Modifier パラメータを追加しました。(I3d2b1)
  • TopAppBarDefaults に公開 flingAnimationSpec ゲッターを追加して、デフォルトのフリング アニメーション仕様を公開しました。(Ic1daa)
  • TopAppBar、MediumFlexibleTopAppBar、LargeTopAppBar、LargeFlexibleTopAppBar、TwoRowsTopAppBar、FlexibleBottomAppBar、FlexibleContentPadding、FlexibleBottomAppBarHeight、FlexibleHorizontalArrangement、FlexibleFixedHorizontalArrangement を非試験運用に移行しました。これらの API と変数では、@ExperimentalMaterial3ExpressiveApi オプトインが不要になりました。(Ia4af6)
  • ExpandedDockedSearchBarWithGap と ExpandedFullScreenContainedSearchBar が試験運用版ではなくなりました(Ie152d)

バグの修正

  • API 情報をクリーンアップ(Ia8066)
  • Scaffold のキーボード ナビゲーションの順序を修正。(I77194、b/462577176)
  • compileSdk 37 の要件を削除(If78b4)
  • ScrollField コンポーネントのユーザー補助サポートを追加。具体的には、ScrollField が選択可能になり、クリック時に選択された項目にアニメーション表示されるようになりました。また、Talkback で選択/選択解除のアナウンスも行われます。(I7bdb7)
  • ナビゲーション スイート スキャフォールドのコンテンツに IME パディングが設定されている場合に、下部のパディングが余分になるバグを修正しました。(I86d9d、b/389467593)

バージョン 1.5.0-alpha22

2026 年 6 月 17 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha22 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha22 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • デフォルトのスナップ アニメーション仕様を公開するため、TopAppBarDefaults にパブリック snapAnimationSpec ゲッターを追加しました。(Ic7b37、b/519193808)
  • TimePicker.kt API の内部メソッドとプライベート メソッドにシェイプを追加(I9d09e、b/441573791)
  • AnimatedPane でのシェイプをサポート(Ie7c60、b/470517507)
  • TimePicker の午前/午後切り替えボタンのコントラストを修正しました(Ifc0b7、b/339079853)
  • Expressive FloatingToolbar API を試験運用版から移行しました。(I5a4d8、b/497887216)
  • サポートが終了した transformOriginState を DropdownMenuPopupPositionProvider から削除しました。(I0d5b0、b/505481611)
  • pinnedScrollBehavior と enterAlwaysScrollBehavior を更新して ScrollableState を受け入れるようにしました。これにより、レイアウトの反転や事前スクロールされたコンテンツなどのエッジケースが自動的に処理されます。以前のオーバーロードは非推奨になりました。isScrollingContentAtStart の使用を scrollableState パラメータを含む新しいオーバーロードに移行します。TopAppBarScrollBehavior と関連 API を安定版に昇格させました。(Ib83cf、b/519193808)
  • pinnedScrollBehavior と enterAlwaysScrollBehavior を更新して ScrollableState を受け入れるようにしました。これにより、レイアウトの反転や事前スクロールされたコンテンツなどのエッジケースが自動的に処理されます。TopAppBarScrollBehavior と関連 API を安定版に昇格させました。(Ieda4b、b/405129274)
  • DropdownMenuPositionProvider を更新して、transformOrigin から MutableState を削除します。シールされたインターフェースから MenuAnchorPosition を単一のクラスに折りたたみます。カスタムの x 候補と y 候補の作成に使用できる情報を含む MenuAnchorPositionScope を導入します。(I21f2b、b/505481611)
  • ButtonGroup API を安定版に昇格しました。1.5.0-alpha で導入された非推奨の試験運用版 API を削除します。(Idaf96、b/497876828)

バグの修正

  • ButtonGroup の圧縮アニメーションが非対称ボタン パディングや RTL レイアウト方向を正しく処理せず、特定のディスプレイ密度で IllegalArgumentException とともにクラッシュする可能性があるバグを修正しました。(I35074、b/516743181)
  • TimePicker のテキスト入力モードのエラー処理メカニズムを修正しました(If4541、b/405054265)

バージョン 1.5.0-alpha21

2026 年 6 月 3 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha21 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha21 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • タイムピッカー コンポーネント API にシェイプを追加(I57f28、b/441573791)
  • animateWidth に compressionLimit を追加しました。これは、圧縮されるアイテムのパディングを指定するもので、アイテムが圧縮される最大値を示します。この compressionLimit パラメータなしで animateWidth API を非推奨にしました。(I4a725、b/418822334、b/403281052)
  • BottomSheet と ModalBottomSheet PartiallyExpanded アンカーが、レイアウト条件に基づいてプログラムで削除されなくなりました。ユーザーは rememberBottomSheetState を介してこのアンカーを明示的に制御できるようになりました。これらのコンポーネントの以前の動作は、isBottomSheetPartiallyExpandedDeterministicEnabled フィーチャー トグルを無効にするか、非推奨の rememberModalBottomSheetState 関数と rememberStandardBottomSheetState 関数を利用することで有効にできます。isAnchoredDraggableComponentsAnchorRecoveryEnabled を機能フラグから削除しました。(Ia4167、b/478210200、b/512076811)
  • PullToRefreshDefaults.loadingIndicatorColor と PullToRefreshDefaults.loadingIndicatorContainerColor の試験運用版タグを再導入しました(Ib9d15、b/513225663)
  • SelectableChipColors パラメータを公開に更新しました(I559e0、b/512576750)
  • MenuItems に horizontalArrangement パラメータを追加(Ie8088、b/497891817)
  • ボタンの contentPaddingFor 関数を試験運用として再マークしました。(I07d3e、b/500355872)
  • TextFieldDefaults と OutlinedTextFieldDefaults の両方に roundedShape と tonalColors() を導入しました。これらは、表現力豊かなスタイルのビジュアル構成です。(Id9185、b/448728288)
  • TextFieldLabelPosition.Attached が非推奨になり、Inside と Cutout のサブタイプが導入されました。これにより、内部ラベルの配置など、OutlinedTextField のようなカスタマイズが可能になりました。また、OutlinedTextFieldDefaults.contentPadding() は非推奨となり、両方のラベル位置をサポートするために OutlinedTextFieldDefaults.contentPaddingWithLabel() と OutlinedTextFieldDefaults.contentPaddingWithoutLabel() が導入されました。(I40f62、b/448728288)

バグの修正

  • TimePicker のアクセシビリティの問題を修正しました。この問題では、ダイヤルで時間から分に切り替えるとキーボード フォーカスが失われていました。キーボード フォーカスのユーザー補助機能を改善しました。(I7dd81、b/498361169)

外部からの協力

  • BottomSheet の閉じるジェスチャーの物理特性を改善し、よりスムーズな操作性を実現しました。(I21df5)

バージョン 1.5.0-alpha20

2026 年 5 月 19 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha20 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha20 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • shouldUsePrecisionPointerComponentSizing 関数を削除しました(I882c3、b/498698039)
  • 画面の端が原因でツールチップが反転したときに、ツールチップのキャレットが間違った側に表示される問題を修正しました。(Idc314、b/479224210)
  • BottomSheet 状態の統合 API として rememberBottomSheetState を導入しました。新しい統合 API を優先して、rememberModalBottomSheetState と rememberStandardBottomSheetState を非推奨にしました。(I2724e、b/500005697)
  • 非推奨になった試験運用版の WideNavigationRail API を削除しました(Iaadd6、b/497891040)
  • SplitButton API を試験運用版から移行しました。(I4d395、b/497876691)
  • supportingText を後置ラムダとして持つ、チェック済みの選択済みパラメータを含む DropdownMenuItem API を非推奨にします。supportingText を trailingIcon の直後のパラメータに移動しました。(Icaf79、b/503047115)

バグの修正

  • ナビゲーション ドロワーの予測型「戻る」ハンドラを更新し、ドロワーが完全に開いたときだけでなく、開いている間も戻れるようにしました(I714ae、b/418556231)

バージョン 1.5.0-alpha19

2026 年 5 月 6 日

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新機能

  • Typography がデフォルトのフォント ファミリーをサポートするようになりました。デフォルトのフォント ファミリーは、フォント ファミリーが明示的に設定されていない場合に、指定されたテキスト スタイルとマージされます。(I2e305、b/500356360)

API の変更

  • DropdownMenuItem の後置ラムダとして supportingText を削除します。代わりに、trailingIcon の直後に移動します。(I5694b、b/503047115)
  • ToggleButtons を安定版に昇格しました。(I8a771、b/497876827)
  • 表現力豊かなメニュー API を推進します。DropdownMenuItem は 1.5.0-alpha の一部だった非推奨の試験運用版の表現力豊かな API であるため、削除します。(I1d556、b/497885285)
  • FAB と FAB メニューの API を試験運用版の Expressive から卒業させました(Ie509c、b/497892373)
  • 表現力豊かなボタン API を推進します。1.5.0-alpha で導入された非推奨の試験運用版 API SmallButtonContentPadding を削除します。(Iee31e、b/497873833)
  • スキャフォールド順序 API を試験運用版に戻しました(I01492、b/489424245)
  • 別の Typography コンストラクタのオーバーロードを追加しました(I8b3b3、b/500356360)
  • MaterialShapes と LoadingIndicator のプロモーションを安定版に戻しました。(I30e69、b/497876695、b/497877850)

バグの修正

  • コンポーネントがフォーカスされていないときに、インセット フォーカス リングのパディングがトラックとサムに適用されるスライダーの実装のバグを修正しました。(I16315、b/506158497)
  • imePadding が無条件に適用され、contentWindowInsets を介して IME の動作を制御できない ModalBottomSheet の問題を修正しました。(Ied801、b/289824811)
  • [FAB] 密度 int と float の丸め処理が原因で Modifier.animateFloatingActionButton でクラッシュする問題を修正(I2d25f、b/489769219)
  • 日付範囲選択ツール内でフォーカスが移動できなくなる問題を修正。Tab キーでフォーカスを日付の出入りに移動し、矢印キーでフォーカスを日付間を移動します。(I7f3ea、b/498332749)
  • 精密ポインタ モードでの中サイズと大サイズのボタンの変更、および精密ポインタ モードでのダイアログのデフォルト アイコン サイズを元に戻しました(I58d8c、b/496938250、b/500356640)
  • ダイアログ以外の日付選択ツールでキーボード フォーカスが移動できなくなる問題を修正しました。また、閉じるボタンと確認ボタンのフォーカス順序が視覚的な順序に従っていない問題を修正しました。(Ibbe2e、b/500454457)

バージョン 1.5.0-alpha18

2026 年 4 月 22 日

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新機能

  • 形状モーフィングを使用して FilterChip、ElevatedFilterChip、InputChip のオーバーロードを追加します。これらのオーバーロードに新しいシェイプ、スペーシング、色のデフォルトを追加します。(I84717、b/442678355)
  • 新しい LocalRippleThemeConfiguration コンポジション ローカルを使用して、オプトイン API 経由でインセット フォーカス リングのサポートを追加します。(I0551a、b/282184440)。

API の変更

  • rememberWithGapSearchBarState の名前を rememberSearchBarWithGapState に変更しました(I5f54b、b/498697243)
  • RippleThemeConfiguration API と LocalRippleThemeConfiguration API が安定版に移行し、不透明度ベースのフォーカス表示ではなく、インセット フォーカス リングの外観でリップルを描画するように構成する機能が追加されました。material-ripple 構成 API を使用する API は非推奨になりました。(Ide5d0、b/485893129)
  • WavyProgressIndicator API を昇格(Id72a3、b/497877853)
  • materialExpressTheme、expressiveLightColorScheme をプロモート(I40eab、b/497876844)
  • BottomSheet コンポーザブルを BottomSheet.kt に移動しました(If7e33、b/500091309)
  • OptIn を必要としない Material3ExpressiveApi アノテーションを追加します。(Ib9f2e、b/499994043)
  • DropdownMenuPopup に DropdownMenuPopupPositionProviders を追加しました。これにより、デベロッパーはアンカーに対するメニューの位置を設定できるようになりました。これにより、プルダウン メニュー内でサブメニューがサポートされます。新しいアンカー相対位置を使用して、カスケード サブメニューを作成できるようになりました。これらの新しい配置オプションを rememberDropdownMenuPopupPositionProvider に渡して、メニューを構成します。完全な実装については、カタログ メニューのサンプルをご覧ください。(Ic1ace、b/476161294)

バグの修正

  • インセット フォーカス リングの表示をサポートするように material3 コンポーネントを更新しました(I88006、b/498610244、b/467984300、b/498281359)
  • TimePicker サンプルで TalkBack のフォーカスが移動し、無効な時刻を入力できる問題を解決しました(I51690、b/498364606)

バージョン 1.5.0-alpha17

2026 年 4 月 8 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha17 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha17 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • TopAppBarScrollBehavior とその関連メソッドが安定版に昇格しました。これらの API では、@ExperimentalMaterial3Api のオプトインは不要になりました。(Ieb2d1、b/496918628)

バージョン 1.5.0-alpha16

2026 年 3 月 25 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha16 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha16 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • Typography コンストラクタと属性を昇格させ、スケールのすべての TextStyles に適用されるデフォルトの FontFamily を受け入れる Typography コンストラクタを追加しました。(I3f6f1、b/236358112)
  • スライダー用の試験運用版 API を安定版に昇格しました。(I5efb3、b/304811984)

API の変更

  • 曖昧なターゲット エラーが発生するドラッグ可能なコンポーネント用に isAnchoredDraggableComponentsAnchorRecoveryEnabled フィーチャー トグルが導入されました。コンポーネントには ModalBottomSheet、BottomSheetScaffold、SwipeToDismissBox、WideNavigationRail が含まれます(I5b0e5、b/487941042、b/478210200、b/477038695)
  • セグメント メニュー用に DropdownMenuItemTrailingLabel デフォルト関数とポインタ最適化 UI パディングを追加しました(I28977、b/485937388)
  • ComposeMaterial3Flags.isPrecisionPointerComponentSizingEnabled が true の場合のダイアログのパディングを追加し、アイコンの AlertDialogDefaults.IconSize を追加しました。(Ib9652、b/485932651)
  • BasicTextField の内部最小サイズ計算を最適化しました。これらは ComposeFoundationFlags#isBasicTextFieldMinSizeOptimizationEnabled によって制御されます。無効にする必要がある場合は、ComposeFoundationFlags#isBasicTextFieldMinSizeOptimizationEnabled を使用します。(I70ade)
  • ソースコードの互換性を維持するため、SearchBarDefaults.InputField のパラメータの順序を更新しました。(I20e3b、b/486964336)
  • horizontalSpacing パラメータを持つ非推奨の FilterChip API と AssistChip API を削除しました(Iec623、b/483762893)
  • TopAppBarDefaults.pinnedScrollBehavior と TopAppBarDefaults.enterAlwaysScrollBehavior の isAtTop パラメータの名前が isAtStart に変更されました(If7323、b/405129274)

バグの修正

  • BottomSheet コンポーネントが、ネストされたスクロールとドラッグ ジェスチャーで MaterialTheme.motionScheme を尊重するようになりました。(I5fe22、b/452071842、b/384959324)
  • 現在表示されていない selectedLeadingIcon をアイテムが持っている場合にアイコンラベルのパディングが適用される問題を修正しました(Iba820)

バージョン 1.5.0-alpha15

2026 年 2 月 25 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha15 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha15 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

API の変更

  • MaterialTheme が、テーマデータに単一の CompositionLocal を使用するようにリファクタリングされました。コンポジション ローカルに MaterialTheme.LocalMaterialTheme.current または CompositionLocalAccessorScope の currentValueOf(MaterialTheme.LocalMaterialTheme) を介してアクセスできるようになりました(Idee2e、b/483676974)
  • 表現力豊かなテキスト ボタンのデフォルトのコンテンツ パディングを更新して、仕様を修正しました。また、TextButtonContentPadding と TextButtonWithIconContentPadding の非推奨化も削除します。(I67283)
  • BottomSheet からバックハンドラを無効にするパラメータを導入(Iff81e、b/483763626)
  • モーション スキームを試験運用版から卒業(If822f、b/484003769)
  • Material3 の PullToRefreshBox に「enabled」パラメータと「threshold」パラメータを追加しました。(I5610b、b/369044003)
  • FilterChip と ElevatedFilterChip の horizontalSpacing を horizontalArrangement に置き換えます。FilterChipDefaults に horizontalArrangement のデフォルトを追加しました。(If3d6a、b/304853782)
  • TopAppBarDefaults スクロール動作の KDoc を改善し、反転したコンテンツやスクロール済みのコンテンツでの使用方法をより詳しく説明しました。(I247dd、b/405129274)
  • horizontalSpacing パラメータを horizontalArrangmenet パラメータに置き換えます。AssistChipDefaults に horizontalArrangement のデフォルトを追加しました。(I15cec、b/304853782)
  • shouldUsePrecisionPointerComponentSizing のゲッターを追加しました(I234ce)
  • isAtTopState パラメータを受け入れるオーバーロードを TopAppBarDefaults.enterAlwaysScrollBehavior と TopAppBarDefaults.pinnedScrollBehavior に追加しました。これにより、スクロール動作を使用する際にカスタム at top state 検出が可能になります。(I785b9、b/405129274)
  • contentPadding パラメータと horizontalArrangement パラメータを InputChip と ElevatedInputChip に追加します。horizontalArrangement と contentPadding のデフォルトを InputChipDefaults に追加します。(Iae39c、b/304853782)
  • ボタンの精度ポインタのサイズとパディングを追加し、廃止された TextButtonContentPadding 値を非推奨にしました。(I6d7b6、b/479879803)
  • ExpandedDockedSearchBarWithGap と併用する rememberWithGapSearchBarState を追加しました。(Ia3361)

バグの修正

  • 浮遊ペインの影が表示されない問題を修正しました(Ie6108、b/470517507)
  • 正しい material3 パディング仕様になるように TextButtons を更新オプトアウトして以前の動作に戻すには、アプリケーションで isTextButtonContentPaddingFixEnabled を false に設定する必要があります。(I66c8e)

バージョン 1.5.0-alpha14

2026 年 2 月 11 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha14 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha14 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

回避策

  • isAnchoredDraggableComponentsStrictOffsetCheckEnabled を追加しました。このフラグは、BottomSheetScaffold、ModalBottomSheet、SwipeToDismissBox、WideNavigation レールで内部オフセットの初期化が厳密に必要かどうかを制御します。無効にすると、オフセットが初期化されるまでコンポーネントはコンテンツを配置しません。このフラグは、オフセットが初期化されていないためにこれらのコンポーネントが例外をスローするバグを一時的に回避するのに役立ちます。(I36870、b/477038695、b/478210200、b/471818801、b/475249572、b/475598146)

API の変更

  • isTextButtonContentPaddingFixEnabled を追加します。これが true の場合、TextButton のパディング仕様が正しくなります。(Ib986e)
  • WideNavigationRailItem 用に indicatorPadding パラメータを追加しました。(I3d5dc)
  • contentPadding パラメータと horizontalArrangement パラメータを SuggestionChip と ElevatedSuggestionChip に追加します。horizontalArrangement と ContentPadding のデフォルトを SuggestionChipDefaults に追加します。ChipArrangement クラスを作成します。(Ida874、b/304853782)
  • 選択可能なメニュー項目を更新して、サポート テキストのパラメータを含めます。サポート テキスト パラメータを含まない以前の API を非推奨にします。また、先頭と末尾のアイコンの推奨デフォルト アイコンサイズも追加します。(I89e4b、b/417731599)
  • 複数行のテキストの配置を改善するため、スナックバーのレイアウトを更新しました。UI の中断を最小限に抑えるため、移行を支援する isSnackbarStylingFixEnabled フラグが導入されました。このフラグはアプリで手動で有効にしてください。今後のリリースで削除される予定です。(I37d63、b/322866101)
  • BottomSheetScaffold、ModalBottomSheet、SwipeToDismissBox、WideNavigationRail で、アンカーが再計算されない場合があるバグを修正しました。この修正は、フィーチャー トグル ComposeMaterial3Flags#isAnchoredDraggableComponentsInvalidationFixEnabled の背後にあります。(I9acb1、b/478210200)
  • WideNavigationRail と ModalWideNavigationRail にコンテンツ パディング パラメータを追加し、デフォルトのパディングをカスタマイズできるようにしました。(I49106)

バグの修正

  • BottomSheetScaffold sheetPeekHeight を 0 に設定すると、partiallyExpanded アンカーが無効になります。PartiallyExpanded アンカーは、レイアウト計算を可能にするために、最初のレイアウト パスで保持されます。(Ia33a4、b/465158677)
  • SheetState#targetValue は、現在のオフセットが有効な場合は、現在のアンカーを優先します。これにより、initialValue がすぐに更新されるのを防ぎます。(Ied2c4、b/477279704)
  • アイテムの高さが変更された場合に WideNavigationRailItem のアイコンが垂直方向に中央揃えにならない問題を修正しました。(Ib8c83)

バージョン 1.5.0-alpha13

2026 年 1 月 28 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha13 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha13 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • 検索バーの animationSpecForContentExpand と animationSpecForContentCollapse のサポートを追加しました。(I033a5)

バグの修正

  • 展開された SearchBar のコンテンツでテーマ対応の色が使用されない問題を修正しました(I878e0、b/379441904)
  • ドラッグ ハンドルを BottomSheetScaffold に渡すときに、BottomSheetScaffold が SheetState の confirmValueChange コールバックを誤った値で呼び出すバグを修正しました。confirmValueChange は状態の変更を拒否する場合にのみ使用してください。snapshotFlow を使用して状態の変化を監視します。(Ice9ee、b/465824174、b/477031833)

バージョン 1.5.0-alpha12

2026 年 1 月 14 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha12 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha12 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • TopAppBarDefaults(enterAlways と固定動作)を更新して、lazyListState、scrollState、reverseScrolling をサポートします。これにより、レイアウトの方向に関する問題が修正され、最初にスクロールされたコンテンツが正しく処理されます。(I9d5c2、b/262234750)
  • contentPadding パラメータと horizontalSpacing パラメータを AssistChip と ElevatedAssistChip に追加します。HorizontalSpacing と ContentPadding のデフォルトを AssistChipDefaults に追加します。(I2ac90、b/304853782)
  • Java Time クラスを使用する DatePicker API が試験運用版としてタグ付けされなくなりました。(I5039c、b/457537971)

バグの修正

  • API 23 での DatePicker の日付形式のクラッシュを修正(I67a94、b/452713222)
  • スクロール可能なタブ行で使用した場合に、ファンシーなアニメーション インジケーターのサンプルで視覚的な配置に関するバグを修正しました。(Iae0f3、b/466790304)
  • TimePicker の午前/午後セレクタがマテリアル デザイン仕様で定義されたテキスト スタイルを使用していなかった問題を修正しました。(Ie908a、b/469788786)
  • 画面キーボードが表示されているときに横向きモードで HorizontalFloatingToolbar がクラッシュする問題を修正しました。(Ia13c1、b/466692323)
  • navigationIcon が指定されていない場合に、TopAppBar のタイトルが actions と重なる問題を修正しました。タイトルが利用可能なスペースに正しく制約されるようになりました。(I2ba97、b/428697836)
  • ペイン展開アンカーで RTL をサポートしました(I0770b、b/467775639)

バージョン 1.5.0-alpha11

2025 年 12 月 17 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha11 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha11 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ExpandedFullScreenContainedSearchBar を追加しました。(Ie472d、b/454658635)
  • 遅延グリッドを使用してマルチアスペクト比のカルーセルを作成するサポートを追加しました。(I2b109、b/462137656)
  • マテリアルの表現力豊かなリストアイテムが利用可能になり、インタラクションとセグメント化されたスタイル設定がサポートされるようになりました。ListItemColors に追加のカラー フィールドが追加されました。(I54057、b/441569230)
  • マルチブラウズと非包含カルーセルの API が安定版になりました。(I7a558、b/401537465)
  • contentPadding パラメータと horizontalSpacing パラメータを FilterChip と ElevatedFilterChip に追加します。HorizontalSpacing と ContentPadding のデフォルトを FilterChipDefaults に追加します。(Iec6e3、b/455596578)

バグの修正

  • BottomSheetScaffold sheetPeekHeight を 0 に設定すると、partiallyExpanded アンカーが無効になります。(I52dc9、b/465158677)

バージョン 1.5.0-alpha10

2025 年 12 月 3 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha10 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha10 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • マルチ アスペクト カルーセルを追加しました(I15247、b/411232854)

API の変更

  • フィーチャー トグル isCheckboxStylingFixEnabled が ComposeMaterial3Flags オブジェクトを通じて提供されるようになりました。(I97baf、b/457504316)
  • バイナリの互換性を確保するため、CheckboxColors の disabledCheckmarkColor パラメータがパラメータ リストの末尾に移動されました。(I734d8、b/457504316)

バグの修正

  • タブキーのない特定のデバイスでフォーカスがトラップされる問題を修正するため、スライダーの値を変更するすべての矢印キーを元に戻します。(I154dd、b/460912699)

バージョン 1.5.0-alpha09

2025 年 11 月 19 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha09 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha09 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • 表現力豊かなメニューの更新を追加。これには、新しい切り替え可能なメニュー項目、選択可能なメニュー項目、メニュー グループ、メニュー ポップアップが含まれます。また、MenuDefaults に新しい表現メニューのデフォルト値も含まれています。(I5cdd4、b/417731597、b/448646125、b/448646896、b/448646891)
  • Modifier.minimumInteractiveComponentSize で、2 つの新しい公開 AlignmentLines: MinimumInteractiveTopAlignmentLine と MinimumInteractiveLeftAlignmentLine が提供されるようになりました。これらの線は、タップ ターゲットの最小要件を満たすために余白が追加される前のコンポーネントの視覚的な端を示します。(I7f485、b/458124197)
  • ExpandedDockedSearchBarWithGap を追加しました。(Idb7f8)

API の変更

  • 精密ポインタ コンポーネントのサイズ設定を有効にするチェックを追加しました。(I8108d)
  • ButtonGroupScope に Modifier.align を追加しました(I03890、b/416590906)
  • 少なくとも 1 つの安定版リリースに含まれている非推奨の試験運用版 ModalBottomSheet API を削除します。(Ifbe1d、b/449757604)
  • verticalAlignment パラメータを含む新しい ButtonGroup オーバーロード。(I23a37、b/416590906)
  • 少なくとも 1 つの安定版リリースに含まれていた非推奨の非表示試験運用版 API を削除しました。(I4f68d、b/449754465、b/449749933、b/401311419、b/449749928、b/449756019)

バグの修正

  • フローティング ツールバーのデフォルトのオーバーフロー ボタンにツールチップを追加しました。(Ife952、b/422781172)
  • ラベルサイズを大きくして WideNavigationRail の幅を大きく設定すると、インジケーターが切り取られる問題を修正(I9d740、b/444728723)
  • RTL でも指定された形状に応じてアイコンを光学的に中央に配置するように、分割ボタンの末尾のボタンを更新しました。(Icab82)

バージョン 1.5.0-alpha08

2025 年 11 月 5 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha08 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha08 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • TimePickerState インターフェースに hourInput プロパティと minuteInput プロパティを追加しました。これらのプロパティは、ユーザーからの未加工の未検証の入力を保持することを目的としています。既存の時間と分のプロパティは残り、最後に認識された有効な時刻を表します。(I09d74、b/394612017)

バグの修正

  • アニメーションなしで ReusableContent で Switch を使用できないバグを修正しました。(I61093、 b/455909150)

バージョン 1.5.0-alpha07

2025 年 10 月 22 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha07 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha07 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • SearchBar.InputField を keyboardOptions パラメータで拡張し、キーボード オプションを指定してテキスト入力の最適化を可能にしました。また、lineLimits パラメータでテキストの折り返しスクロールを指定できるようにしました(Id08a4、b/416991049)

バグの修正

  • スライダーで、タッチダウン時に押下インタラクションが送信されないバグを修正しました。この変更により、awaitFirstDown で PressInteraction.Press がすぐに発行され、視覚的なフィードバックがすぐに得られるようになります。(If9e25、b/308501482)
  • スクロール時に Tooltip キャレットの方向が変わらない問題を修正しました。TooltipBox が、ツールチップのポップアップが切り替わるたびに再コンポーズをトリガーするようになり、カレットの向きが正しく更新されるようになりました。(I5ad1e、b/438875827)

バージョン 1.5.0-alpha06

2025 年 10 月 8 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • AppBarWithSearch のスクロールされた色を追加しました。また、検索バーの入力フィールドのコンテナの色がデフォルトで透明になりました。検索バー自体のデフォルトのコンテナの色は変更されません。(I4fe32)
  • FloatingToolbar にデフォルトのオーバーフロー インジケーター コンポーザブルを追加しました。(I6a6f8、b/415833723)
  • ボタン グループのメニュー API で isExpanded を isShowing に更新。(I86309、b/412419514)
  • initialIsExpanded を initialIsShowing に更新し、ButtonGroupDefaults にデフォルトのオーバーフロー インジケーター コンポーザブルを追加しました。(I6e67c、b/412419514)
  • 公開 API サーフェスからドラッグしてサイズを変更する機能を削除(Ic85ba、b/437953743、b/442636084)

バグの修正

  • キーボード ナビゲーションのキーのフォーカス順序を修正し、RTL のフォーカス順序も修正しました。(Ibba27、b/422220597)
  • 日付選択ツールの年選択グリッドのキーボード ナビゲーションを修正。(I02363、b/422425720、b/446814683)
  • 日付選択ツールの日付選択グリッドのキーボード操作を修正しました。(I594ef、b/422220597、b/422223115)
  • 画面外のツールバーにキーボード フォーカスが設定される問題を修正しました。(I01a73、b/422786812)
  • RangeSlider とスライダーのキーボード ナビゲーションを修正しました。(Ib6bcf、b/424845268、b/422942624)

バージョン 1.5.0-alpha04

2025 年 9 月 10 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ColorProducer ラムダを受け取る Text コンポーザブル オーバーロードが追加され、完全な再コンポーズをトリガーせずに効率的に色を変更できるようになりました。(I9ff25、b/407055128)

API の変更

  • Scrim() を LevitatedPaneScrim() に名前変更し、Levitated クラスと Reflowed クラスのプロパティを非表示にします。(I090e1、b/427953101)
  • calculatePosture() API を内部として非表示(Ie7227、b/424442112)
  • PaneScaffoldHorizontalOrder を封印された公開 API として公開(Ia4ebe)
  • ウィンドウ サイズとポーズに関連する API を試験運用版としてマークしました。(I4ee96)

バグの修正

  • キーボード ナビゲーションの順序を修正し、フォーカスが FAB ボタンから一番上の最初のアイテムに移動するようにしました。(Icaaa1、b/422762939)
  • ナビゲーション ドロワーのキーボード a11y を改善: ドロワーが閉じられたときにフォーカスできなくなり、Esc キーで閉じられるようになり、開いたときにコンテンツにフォーカスが移動するようになりました。(Idb995、b/422793544、b/422793651、b/422797424)
  • タイム ピッカーの文字盤がキーボード ナビゲーション/入力に対応しました。(I9d5d9、b/425710631)
  • ペインの展開アンカー リストが変更されたときに新しい初期アンカーを使用(I91cd1、b/438829477)

バージョン 1.5.0-alpha03

2025 年 8 月 27 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

動作の変更

  • チェックボックスのサイズとインジケーターの色が仕様に合わせて調整されました。UI の中断を最小限に抑えるため、移行を支援するフラグ isCheckboxStylingFixEnabled が追加されました。アプリで手動で有効にしてください。このフラグは、今後のバージョンで最終的に削除される予定です。(I5bcd3、b/304300693)

API の変更

  • TopAppBar に contentPadding パラメータを追加しました(Ia5fea)
  • ナビゲーション スイート スキャフォールドのコンポーネント オーバーライドを追加(I85312)

バグの修正

  • TimePickerDialog の containerColor パラメータが正しく適用されるようになり、ダイアログの背景色をカスタマイズできるようになりました。(I47f89、b/403183883)
  • モーダル ナビゲーション レールが折りたたまれたときにフォーカスが失われなくなり、ESC キーを押すと閉じるようになりました。(4255257)
  • Snackbar で、アクション ボタンと閉じるボタンのキーボード フォーカスの順序が正しくなりました。閉じるボタンでツールチップの表示もサポートされるようになりました。(11fa13d)

バージョン 1.5.0-alpha02

2025 年 8 月 13 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • PullToRefreshDefaults で、shape の名前を indicatorShape に、containerColor の名前を indicatorContainerColor に変更し、インジケーターで使用する indicatorMaxDistance を追加しました。(Ib6cbe)
  • PullToRefreshDefaults.indicatorColor から非推奨タグを削除(Iaaee2)
  • AppBarWithSearch を追加しました。TopSearchBar を置き換え、ナビゲーション/アクション アイコンをサポートします。(I213a5)

バグの修正

  • バックプレスでドロワーのオフセットが誤って更新されるバグを修正しました。(I85624、b/427778135)
  • 他のアンカーが存在しない場合、SwipeToDismissBox は確定済みの targetValue にフォールバックするようになりました。BottomSheetScaffold は、他のアンカーが存在しない場合、Expanded targetValue にフォールバックするようになりました。(I73d5e、b/428856426)
  • 縦に重ねた場合の AlertDialog のボタンのパディングを修正しました。(Ia2118)
  • [FAB] Modifier.animateFloatingActionButton で FAB が非表示になった後もクリックできるバグを修正しました(I8ea6c、b/430336834)
  • [スライダー] スライダーのキーボード ナビゲーションを修正しました(I3a405)

バージョン 1.5.0-alpha01

2025 年 7 月 30 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.5.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.5.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ツールチップの位置プロバイダを追加しました。これにより、デベロッパーはツールチップをアンカーの上、下、左、右のいずれに配置するかを制御できるようになりました。カレットの Shape を受け取る API を追加し、より多くのカスタム シェイプを提供できるようにしました。(Ie513c)

API の変更

  • 状態に基づいてコンポーネントの色を計算する TextFieldColors メソッドが公開されました。(I03165)
  • onDismiss コールバックから一時停止アノテーションが削除されました。(Ie3166)
  • DatePickerState.getDisplayedMonth(): YearMonth? と DateRangePickerState.getDisplayedMonth(): YearMonth? が、null 許容でない値を返すように更新されました。(Ice09c、b/427952972)
  • ModalWideNavigationRailDefaults を削除し、その内容を WideNavigationRailDefaults に移動して、そのシェイプ関連の名前を変更します。(Ic5e61)
  • WideNavigationRailItem の色とコピーの非推奨関数は、レベル Hidden にする必要があります。(Id7e82)
  • 非推奨の WideNavigationRail API のレベルを警告に変更し、試験運用版にしました。(I89085)

バグの修正

  • DatePicker が数値形式で独自のロケールを尊重するようにします。以前は、アラビア語のロケールに DatePicker が設定されている場合、デバイスのシステム ロケールで異なる番号体系が使用されていると、ラテン数字が正しくレンダリングされないことがありました。(Iccf76、b/432616196)
  • RTL レイアウトで停止インジケーターが正しくレンダリングされない LinearProgressIndicator の問題を修正しました。(I0734c)
  • タブのコンテンツが画面の端まで伸びていない場合でも、PrimaryScrollableTabRow と SecondaryScrollableTabRow の区切り線が画面全体に伸びるようになりました。(Ic1e9c、b/261741384)

Compose Material3 バージョン 1.4

バージョン 1.4.0

2025 年 9 月 24 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0 がリリースされました。バージョン 1.4.0 にはこれらの commit が含まれています。

1.3.0 以降の重要な変更:

ライブラリの変更に関するお知らせ

マテリアル シンボルが新しい方法であるため、Compose でマテリアル アイコンを表示する際に androidx.compose.material.icons ライブラリを使用することはおすすめしません。このライブラリの更新の公開は停止され、最新の Material 3 ライブラリ リリースから削除されました。まだ移行できない場合は、手動で参照できます。

代わりに、https://fonts.google.com/icons の [Android] タブからベクター ドローアブル XML ファイルをダウンロードして、最新のスタイル設定されたアイコン(マテリアル シンボル)にアクセスすることをおすすめします。

ライブラリをおすすめしなくなったのはなぜですか?アイコン ライブラリ(「マテリアル アイコン」)は、マテリアル シンボルの新しいルックに置き換えられました。このライブラリには、必要のないさまざまなアイコンが含まれているため、アプリのビルド時間が大幅に長くなる可能性があります。

詳細: https://developer.android.com/develop/ui/compose/graphics/images/material

動作の変更

  • このライブラリは material-icons-core への依存関係を追加しなくなったため、プロジェクトがそれに依存している場合は、build.gradle[.kts] ファイルでその依存関係を明示的に追加する必要があります。(I735ff、b/349894318)

  • NavigationBarItem と NavigationRailItem のアクティブなラベルの色が onSurface からセカンダリに変更され、ユーザビリティとカラー コントラストが改善され、システム内の整合性が向上しました(Ibc297)。以前の動作に戻すには、デフォルトの色をコピーして selectedTextColor を MaterialTheme.colorScheme.onSurface に変更します。

  • Material 3 コンポーネントで、新しい MotionScheme を使用してモーションを定義できるようになりました。(Ie0f93)

  • 不確定形式の円形進行状況インジケーターのモーション変更(I3c07e)

新しいマテリアル デザイン 3 コンポーネント

既存のマテリアル デザイン 3 コンポーネントの機能強化

  • テキストで autoSize がサポートされるようになりました。
  • BasicTextField2 のマテリアル 3 デコレータを追加しました
  • TimePicker、TimeInput、または切り替え可能なバージョンで使用できる TimePickerDialog API を追加しました。
  • 新しい検索バー API:
    • 折りたたまれた検索バーと展開された検索「ビュー」が別々のコンポーザブルになりました。
    • SearchBar は、折りたたまれた状態の検索バーを表します。
    • ExpandedFullScreenSearchBar と ExpandedDockedSearchBar は、検索バーが開いている状態を表します。これらは新しいウィンドウで開きます。
    • SearchBarState: 検索バーの状態を制御します。
  • 試験運用版の API を安定版に昇格させました。
  • パフォーマンスを改善しました

バージョン 1.4.0-rc01

2025 年 9 月 10 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.4.0-rc01 にはこれらの commit が含まれています。

バージョン 1.4.0-beta03

2025 年 8 月 27 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-beta03 がリリースされました。バージョン 1.4.0-beta03 には、これらの commit が含まれています。

バージョン 1.4.0-beta02

2025 年 8 月 13 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-beta02 がリリースされました。バージョン 1.4.0-beta02 にはこれらの commit が含まれています。

依存関係の変更

API の変更

  • PullToRefreshDefaults で、shape の名前を indicatorShape に、containerColor の名前を indicatorContainerColor に変更し、インジケーターで使用する indicatorMaxDistance を追加しました。(Ib6cbe)
  • PullToRefreshDefaults.indicatorColor から非推奨タグを削除(Iaaee2)
  • BasicAlertDialogOverrideScope が誤って安定版に昇格され、aosp/3701846 で試験運用版のアノテーションが削除されました。内部としてマークします。1.5.0-alpha でも公開試験運用版のままになります(I9182a)

バグの修正

  • 戻るボタンを押すとドロワーのオフセットが誤って更新されるバグを修正しました。(I85624、b/427778135)

バージョン 1.4.0-beta01

2025 年 7 月 30 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-beta01 がリリースされました。バージョン 1.4.0-beta01 にはこれらの commit が含まれています。

互換性を破る変更

  • ExperimentalMaterial3ExpressiveApi または ExperimentalMaterial3ComponentOverrideApi のタグが付いたすべての公開 API が削除されました。これらの機能を引き続きご利用いただくには、1.5.0-alpha に切り替えてください。(Ie4ae0)
  • 次のリリースでは、以下の安定化された pullToRefresh API の名前が変更される予定です。(Ib6cbe)

新機能

  • Tooltip で、カスタムのキャレットの形状とカスタムのキャレットの位置(アンカーの上、下、左、右)がサポートされるようになりました。(Ie513c)

API の変更

  • onDismiss コールバックから一時停止アノテーションが削除されました。(Ie3166)
  • DatePickerState.getDisplayedMonth(): YearMonth? と DateRangePickerState.getDisplayedMonth(): YearMonth? が、null 許容でない値を返すように更新されました。(Ice09c、b/427952972)
  • ModalWideNavigationRailDefaults を削除し、そのコンテンツを WideNavigationRailDefaults に移動して、そのシェイプ関連の名前を変更します。(Ic5e61)

バグの修正

  • DatePicker が数値形式で独自のロケールを尊重するようにします。以前は、アラビア語のロケールに DatePicker が設定されている場合、デバイスのシステム ロケールで異なる番号体系が使用されていると、ラテン数字が正しくレンダリングされないことがありました。(Iccf76、b/432616196)
  • RTL レイアウトで停止インジケーターが正しくレンダリングされない LinearProgressIndicator の問題を修正しました。(I0734c)
  • タブのコンテンツが画面の端まで伸びていない場合でも、PrimaryScrollableTabRow と SecondaryScrollableTabRow の区切り線が画面全体に伸びるようになりました。(Ic1e9c、b/261741384)

バージョン 1.4.0-alpha18

2025 年 7 月 16 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha18 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha18 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ModalBottomSheetProperties で、スクリムのクリックから dismissRequest を無効にするオプションが提供されるようになりました。(I8e715)
  • RangeSlider の Track に trackCornerSize のサポートを追加しました。(Iec529)

API の変更

  • WideNavigationRailItem の必須パラメータとして railExpanded を追加し、WideNavigationRailColors の modalContentColor を追加して、WideNavigationRailDefaults.modalContainerShape を ModalWideNavigationRailDefaults.containerShape に移動しました。(Id60c5)
  • WideNavigationRail の新しい色関数パラメータを最後のパラメータに移動し、古い関数を非推奨にします。(Iac7f7)
  • PullToRefresh が安定版 API になりました。(I18537)
  • DatePickers API の更新。DateRangePicker のデフォルトの null 終了日を削除し、渡すことを必須にしました。また、API ドキュメントで日付表現の UTC 午前 0 時の使用を明確にし、java.time API を使用する最新のゲッターとセッターを当面の間試験運用版としてマークしました。(I121b3、b/427952972)
  • tint: ColorProducer パラメータ API を含む Icon を試験運用版から卒業させました。(Ia0133)
  • DatePicker、DateRangePicker、およびそれらをサポートする状態、クラス、型から試験運用版アノテーションを削除しました。(I0e4e0、b/391848485)
  • a11y フォーカスを修正するため、デフォルトのフォーカス可能な値を false に変更し、TooltipBox に hasAction パラメータを追加しました。(I62998)
  • 試験運用版の WideNavigationRail、ShortNavigationBar、NavigationItem API を卒業させました。(I3ca3c)
  • 一部のトップ アプリバー関数、サポート クラス、オブジェクトから @ExperimentalMaterial3Api アノテーションを削除しました。(I0a9b7)

バージョン 1.4.0-alpha17

2025 年 7 月 2 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha17 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha17 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ボタン グループのアニメーションを更新し、押されたときではなくクリックされたときにアニメーションの 75% までアニメーション化するようにしました。(593942a、b/423596967)

バグの修正

  • レイアウトの計算中に、カルーセル アイテムが大きな要素のサイズを超えて、ウィジェット全体が切り取られる場合がある問題を修正しました。(I1c3d7、b/397489534)
  • 開始シフトと終了シフトのオフセットが重複しているカルーセルをスクロールしたときに、beforeContentPadding を飛び越える問題を修正しました。(c3d5f3a、b/420618979)
  • SwipeToDismiss の有効化動作を更新し、現在の状態ではなく確定状態を監視するようにしました。アンカーの動作が、コンポーネントが閉じられた状態に落ち着いた場合にのみ無効になるという既存の動作を復元します。(3844e07、b/425006844)
  • ExposedDropdownMenu のポップアップ メニューをキーボード入力で開けるようになりました。また、編集可能なバリエーションでキーボードからメニューにアクセスできるようになりました。(46ead03)

バージョン 1.4.0-alpha16

2025 年 6 月 18 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha16 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha16 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • 中央揃えのヒーロー カルーセル コンポーネントを追加しました(I6f6d3)

API の変更

  • XR が垂直ツールバーをオーバーライドする実装(Ia1604)
  • CarouselState にプログラムによるスクロール関数を追加しました(I12f8e)
  • ModalWideNavigationRail の ComponentOverride を追加しました(I4f440)
  • WideNavigationRail の ComponentOverride を追加(I6354f)
  • HorizontalFloatingToolbar 用に ComponentOverride を作成します(I51116)
  • ShortNavigationBar 用に ComponentOverride を作成します(I30e24)
  • confirmValueChange への SwipeToDismissBoxState 参照が非推奨になりました。代わりに、SwipeToDismissBox API の onDismissed コールバックを使用してください。(Iee780)
  • カルーセル コンポーザブルに userScrollEnabled パラメータを追加しました。(I1d4d2)
  • カルーセルの currentItem を CarouselState から確認できるようになりました。(Ie87e9)

バグの修正

  • FloatingToolbar に渡された FAB の任意のシェイプで、シャドウが正しく適用されない問題を修正しました。(Icdcc9、b/423336922)
  • すべてのカルーセルで、デフォルトでカルーセルのセマンティック ロールが使用されるようになりました。(I7af12)
  • LaunchedEffect を介してスライダーの状態が更新されたときに、サムが正しく移動しない問題を修正しました。(Id9f31、b/302774166)

バージョン 1.4.0-alpha15

2025 年 5 月 20 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha15 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha15 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • コンポジション ローカルの MotionTheme.LocalMotionScheme を追加しました。これにより、currentValueOf(MotionTheme.LocalMotionScheme) を使用して CompositionLocalConsumerModifierNodes からテーマ モーション スキームにアクセスできるようになります。(I014b1)
  • 固定色のロールのない ColorScheme コンストラクタのサポートが終了しました。固定ロールを含むコンストラクタに移行してください。(Iad0ee)
  • M3 Text コンポーネントで TextAutoSize がサポートされるようになりました。(I7f524)
  • 分割ボタンのサイズ バリアントを構築するための API を追加し、サンプルを追加します。(Ice30b)

バグの修正

  • エッジ ツー エッジが有効になっている場合に Snackbar と FloatingActionButton が正しく配置されない問題を修正しました。Scaffold で、これらのコンポーネントに水平方向のインセットが正しく適用されるようになりました。(Ib7c30、b/244400727)
  • BottomSheet のモーションを完全に展開された状態から部分的に展開された状態に修正します。BottomSheet は、非表示または折りたたみ時に MotionScheme の fast-effect を使用し、展開時に default-spatial を使用するようになりました。(Ifa46f、b/416063171)
  • サーフェス コンテナロールのない ColorScheme コンストラクタが非表示になり、使用が推奨されなくなりました。(Ia7237)
  • 例外をスローしていた CircularWavyProgressIndicator Size.minDimension > 0 要件を削除し、柔軟性を高めました。(Ic9418、b/377531195)
  • Text(AnnotatedString) のハイパーリンクは、デフォルトでマテリアル スタイリングが適用されるようになりました。(I78288、b/339843816)
  • RoundedPolygon の toShape() 関数が Path をキャッシュに保存し、異なるサイズで複数の createOutline 呼び出しが行われたときに問題が発生する問題を修正しました。(I4026d)

バージョン 1.4.0-alpha14

2025 年 5 月 7 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha14 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha14 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • AppBarRow と同様に動作する新しい AppBarColumn コンポーザブルを追加しました。これは、列にレイアウトされたコンテンツを対象としています。(Iaf6bd)
  • AppBarRow に最大項目数を追加しました。これは、トップ アプリバーのマテリアル仕様を正しく実装するために必要です。(I92ce4)
  • アンカーの layoutCoordinates を取得するメソッドを TooltipScope に追加しました。開発者はこの新しいメソッドを使用してアンカー境界 layoutCoordinates を取得し、キャレットを含む適切なシェイプを作成できるため、drawCaret メソッドを非推奨にします。(Ia2e12、b/329470609)
  • 日付選択ツールに java.time のサポートを追加: java.time オブジェクト(初期 LocalDate、YearMonth など)を受け入れる rememberDatePickerState/rememberDateRangePickerState オーバーロードを導入しました。また、LocalDate や YearMonth などの型を使用して値を取得/設定する拡張関数を状態オブジェクトに追加しました。API 26 以降または脱糖が必要です。(I70f29、b/266202516、b/281859606)
  • 中央から始まるトラックでスライダーを使用できるようにする CenteredTrack コンポーザブルを追加します。(I5b1d6)

バグの修正

  • Wavy Progress Indicator のパフォーマンスを強化: Linear タイプでは読み込みが約 8.5% 速くなり、割り当てが約 11% 減少しました。Circular タイプでは、速度が大幅に約 47% 向上し、割り当てが約 39% 減少しました。(I595d8)

バージョン 1.4.0-alpha13

2025 年 4 月 23 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha13 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha13 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • isAppearanceLightStatusBars と isAppearanceLightNavigationBars が ModalBottomSheetProperties に Android 専用のパラメータとして再導入されました。(Id4bc0)
  • 境界外に収まるアイテムのオーバーフローを処理する AppBarRow コンポーザブルを追加します。(I742bd)
  • 日付入力モードに切り替えるときにフォーカスをリクエストするための DatePicker API と DateRangePicker API を更新しました。requestFocus ブール値パラメータを、FocusRequester を受け取る省略可能な focusRequester パラメータに置き換えました。(I14b69)
  • デフォルトのクリック可能アイテムと切り替え可能アイテムから修飾子とインタラクション ソースを削除実装の詳細として使用します。(I95ed6)
  • 画面に収まらないほどボタンが多い場合に、ButtonGroup がプルダウン メニューにオーバーフローするように更新しました。(I7b88b)

バグの修正

  • BottomSheet が、現在のオフセットよりも小さい場合に上部のインセットを使用するようになりました。これにより、ユーザーは展開動作のトップ インセットを指定できます。BottomSheetDefaults.windowInsets に WindowInsets.safeDrawing.Top が含まれるようになりました。(I0ab67、b/321877275、b/336962418、b/342093067)
  • チップの先頭アイコン/アバターと末尾アイコンが追加または削除されたときに、開始/終了アニメーション(フェード/スライド)を有効にしました。これは主に選択可能なチップ(フィルタ、入力)にメリットがありますが、一般的に適用されます。(I9af21)
  • LookaheadScope が原因で RTL スライダーの動作が壊れている問題を修正しました。(Ieb152、b/408118041)
  • システム UI が非表示の状態でスクロールすると発生する Bottom AppBar のクラッシュを修正(Ic6140、b/405996228)

バージョン 1.4.0-alpha12

2025 年 4 月 9 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha12 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha12 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ModalBottomSheetProperties から Android 固有のパラメータを削除しました(Iab97f、b/362539765)
  • ドラッグ ハンドル サイズのデフォルトのオーバーロード関数を導入(I0ed0d)
  • 新しいレイアウト タイプをサポートする新しい NavigationSuiteScaffold 関数と NavigationSuiteScaffoldLayout 関数を追加し、オプションのプライマリ アクション コンテンツのサポートを追加します。(Ib262a、b/353144478)
  • ButtonGroup の fill パラメータを含む Modifier.weight を非推奨にします。塗りつぶしなしでバージョンを追加する。(Id32bb)
  • xSmall- と xLarge- IconButton コンポーネントのデフォルトの名前を変更して、extra をスペルアウトします。(Ib6e0f)
  • 新しいレイアウト タイプをサポートするために、新しい関数 NavigationSuite、NavigationSuiteItem、NavigationSuiteColors を追加します。(I203d6)
  • 新しい NavigationSuiteTypes を追加し、それらのレイアウト選択肢を含む新しい navigationSuiteType 関数を追加します(If68f9)

バグの修正

  • ColorScheme.contentColorFor が surfaceDim を onSurface にマッピングするようになりました。(I8891a)
  • 入力フィールドにプログラムで設定された日付が反映されない問題を解決するため、DateInputTextField の実装を更新しました。(I6c8d1、b/401143451)
  • ナビゲーション レールとワイド ナビゲーション レールの TalkBack フォーカス順序を修正しました(I6cf6f、b/407048224)

バージョン 1.4.0-alpha11

2025 年 3 月 26 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha11 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha11 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ボタンと切り替えボタンのデフォルト オブジェクトのコンポーザブル プロパティの大文字と小文字を更新しました。コンテナの高さに応じて、推奨されるコンテンツのパディング、シェイプ、アイコンのサイズ、アイコンの間隔、テキスト スタイルに関するメソッドを ToggleButtonDefaults と ButtonDefaults に追加します。(Iea69e)
  • FloatingToolbar から非推奨の試験運用版関数と定数を削除しました。(I8f339)
  • Elevation コンポーネントが共通のインターフェースを共有し、パブリック コンストラクタとプロパティを持つようになりました。(Ibb172)
  • ButtonGroupScope に animateWidth 修飾子を追加しました。これは、ボタン グループの子を正しくアニメーション化するために、ボタン グループの子とともに使用する必要があります。(Ia3bb6)

バグの修正

  • フローティング ツールバーのパディングを修正し、折りたたみ時の視覚的なバランスを確保しました。また、大きなコンテンツに対する柔軟性を高めました。(I06c00)

バージョン 1.4.0-alpha10

2025 年 3 月 12 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha10 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha10 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • TabRowDefaults.tabIndicatorOffset のサポートが終了し、TabIndicatorScope.tabIndicatorOffset に置き換えられました。(Ib36b3)
  • ボタンのデフォルトの小さいコンテンツ パディングのタイプミスを修正しました。(I19bfe)
  • TabRow と ScrollableTabRow のサポートを終了し、それぞれプライマリ バリアントとセカンダリ バリアントに置き換えました。[メイン] タブと [セカンダリ] タブの行のパフォーマンスが向上し、仕様に沿った正確な動作をするようになりました。(I918e2)
  • rememberSliderState と rememberRangeSliderState を追加しました。(I8e384)
  • SliderState に shouldAutoSnap を追加しました。自動スナップ メカニズムを制御します。無効にすると、カスタム アニメーションに役立つことがあります。(I07745)
  • スクロール可能なタブ行の最小タブ幅がパラメータになりました。プライマリ タブとセカンダリ タブの行のバリエーションは試験運用版ではなくなりました。(If6f15、b/226665301)
  • クラス ExitAlwaysFloatingToolbarScrollBehavior を公開し、コンポジションなしで作成できるようにしました。(Ibf31c)

バージョン 1.4.0-alpha09

2025 年 2 月 26 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha09 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha09 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • デフォルトの状態の DragHandle の設定フィールドの名前を変更し、押された状態とドラッグされた状態を分離し、デフォルトのサイズを公開します。(I787b9)
  • TowRowsTopAppBar API の更新。expanded ラムダ パラメータを削除し、展開時と折りたたみ時の高さの個別のパラメータを追加しました。(Idd677、b/306697446、b/229134133、b/268068946)

バグの修正

  • 下部のアプリバーがタッチ操作サービス(TalkBack など)を監視し、サービスがオンになっているときは常に表示されるようになりました。(I4b34d)

バージョン 1.4.0-alpha08

2025 年 2 月 12 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha08 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha08 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • TimePicker、TimeInput、または切り替え可能なバージョンで使用できる TimePickerDialog API を追加しました。(Id2d83)

  • 新しい検索バー API:

    • 折りたたまれた検索バーと展開された検索「ビュー」が別々のコンポーザブルになりました。
    • SearchBar は、折りたたまれた状態の検索バーを表します。
    • ExpandedFullScreenSearchBar と ExpandedDockedSearchBar は、展開された状態の検索バーを表します。これらは新しいウィンドウで開きます。
    • 検索バーの状態を制御する SearchBarState
    • TopSearchBar を追加して、インセットの処理とスクロール動作を追加
    • SearchBarState を使用する InputField の新しいオーバーロード(Ie0723、b/261496232、b/283311462、b/350916229、b/352872248)

API の変更

  • 押下時のアイコンボタンの角の形状のモーフィングをサポート。(I21843)
  • テキスト フィールドのデコレータ/デコレーション ボックス API が試験運用版ではなくなりました。(I31d95)
  • ButtonGroup の接続バリアントのサンプルとデフォルトを追加しました。(I5c8ce)
  • NavigationSuiteScaffold と NavigationSuiteScaffoldLayout の最後のパラメータを state にします。(I9cc7b)

バグの修正

  • FloatingToolbars にカスタム ユーザー補助アクションを追加しました。これにより、ユーザー補助サービスはすべての FloatingToolbar バリエーションを開閉できるようになりました。FAB 搭載バージョンでは FAB に適用され、FAB なしバージョンではメイン コンテンツに適用されます。(I26420)
  • FloatingToolbars は、タッチ操作サービス(TalkBack など)を監視し、サービスがオンになっているときは常にツールバーを開いて表示するようになりました。(I02172)
  • Float.NaN が進行状況として渡された場合に、進行状況インジケーターと読み込みインジケーターでクラッシュが発生する問題を修正しました。(I4fa96、b/352364576)

バージョン 1.4.0-alpha07

2025 年 1 月 29 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha07 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha07 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • 新しい API を使用して、チェックボックスの外観をより柔軟にカスタマイズできるようになりました。この API は、チェックマークとチェックボックスの枠線がどのようにレンダリングされるかをより詳細に制御できる Stroke パラメータを提供します。(I65a88)
  • 2 行のトップ アプリバーを作成するための、Medium および Large アプリバーのカスタマイズ可能な代替手段として、TwoRowsTopAppBar API を追加しました。デベロッパーは、折りたたみ状態と展開状態の両方で、タイトルとサブタイトルのコンテンツを制御できるようになりました。また、各状態の高さもカスタマイズできます。(I0be3c、b/306697446、b/229134133、b/268068946)

API の変更

  • 試験運用版の BottomAppBar バリエーションの名前を FlexibleBottomAppBar に変更し、コンテンツの配置と高さをより細かく制御できるようにしました。(Iaa448)
  • Button Group のデフォルト オブジェクトのプロパティの名前を CapitalCase に更新しました。animateFraction の名前を、それが表す動作をより正確に反映したものに更新します。(I545cd)
  • 押下操作でアニメーション形状を使用できる一般的なボタンのオーバーロードを追加しました。キャッシュに保存されたボタンの形状を追加しました。(I5ec20)
  • FloatingToolbarScrollBehavior を指定することで、FAB を含む FloatingToolbar がスクロールにどのように反応するかを制御できるようになりました。中央の端に配置されたツールバー(上部中央や下部中央など)では、スクロール時にコンポーネント全体を非表示にするスクロール動作を使用することをおすすめします。また、expanded フラグを使用して折りたたむ場合に発生する可能性のある、FAB が中央からずれるのを防ぎます。(I33f67)
  • タイトルの配置とサブタイトルの配置を設定する際に、カスタム TopAppBarTitleAlignment ではなく Alignment.Horizontal を使用するように、試験運用版の TopAppBar API を更新しました。(I70ca2)
  • ユーザーがより細かく制御できるように、SliderState#onValueChange が公開されました(I104eb)
  • ナビゲーション コンポーネントのアニメーションを可能にする NavigationSuiteScaffoldState を導入します。また、状態パラメータを持つ NavigationSuiteScaffold と NavigationSuiteScaffoldLayout のオーバーロードも導入します。(I6a8c9、b/328674235)

バグの修正

  • IconButtonColors クラスと IconToggleButtonColors クラスを IconButtonDefaults.kt から IconButton.kt に戻します。(I3c233)

外部からの協力

  • SliderState#isDragging が公開されました。(I8458a)

バージョン 1.4.0-alpha06

2025 年 1 月 15 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

動作の変更

  • コンテンツがディスプレイ カットアウトと重ならないように、Material コンポーネントがデフォルトで考慮するインセットのグループに displayCutout を追加しました。これは、インセット対応コンポーネントがディスプレイ カットアウトの周囲で動作する方法に影響する動作変更です。これには、インセット対応のマテリアル 3 コンポーネントの WindowInsets パラメータのデフォルト値と、マテリアル 2 とマテリアル 3 の両方でコンポーネントの Defaults オブジェクトに指定された WindowInsets 値が含まれます。この変更によって望ましくない動作が発生する場合は、コンポーネントごとに WindowInsets パラメータを手動で指定します。(I43ee9、b/362508045)

API の変更

  • TopAppBar API の更新。サブタイトル付きの Medium および Large の上部アプリバーの名前を *FlexibleTopAppBar に変更します。色のバリエーションを 1 つの TopAppBarDefault.topAppBarColors() 関数に統合し、指定されたサブタイトル コンポーザブルに適用される subtitle 色パラメータを追加しました(I41b65)
  • Arrangement.Vertical を優先して WideNavigationRailArrangement API を削除(Id0341)
  • 新しい VerticalSlider @Composable を追加します。(I2bfba)
  • カスタムの外部トラックの角とトラック アイコンを指定できる新しいトラック @Composable を追加しました。(I436a4)
  • 単一のコンテナの色ではなく FloatingToolbarColors オブジェクトを使用するように、フローティング ツールバー API を更新します。(I9a054)
  • 新しい試験運用版のアノテーション ExperimentalMaterial3ComponentOverrideApi を追加して使用(Ia1eaf)
  • Modifier.indicatorLine は、クリッピングを処理するテキスト フィールドのシェイプを受け取るようになりました。(I8c5f3、b/380704151)
  • 試験運用版の FloatingAppBar 関数を FloatingToolbar に変更しました(I1dbf8)
  • スクロール可能なコンテナにアタッチして、しきい値を超えるスクロール動作に基づいてフローティング ツールバーの展開状態を更新できる新しい floatingToolbarVerticalNestedScroll を追加しました。(I6d65f)
  • フローティング アクション ボタン(FAB)が添付されたフローティング ツールバーを作成するための新しい API を導入しました。この API は柔軟なカスタマイズ オプションを提供し、ツールバーを水平方向または垂直方向に配置したり、ツールバーの先頭または末尾に FAB を配置したりできます。(I9e350)

バグの修正

  • TalkBack がオンのときにスナックバーが閉じる際に自己アナウンスするアクセシビリティの問題を修正(/I9db53)

外部からの協力

  • foundation の BasicTooltip と material3 の BasicTooltip/Tooltip を共通化しました。(Ifc2e6)

バージョン 1.4.0-alpha05

2024 年 12 月 12 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • 読みやすさを向上させるため、列挙型の WideNavigationRailState.current/target 値の型を置き換えました(I2d6ab)
  • バイナリ互換性のために、SplitButton で Shape API をデータクラスからクラスに変更(I53812)
  • onDismissRequest パラメータを含むツールチップ API を追加しました。これにより、ユーザーがツールチップの外側をクリックしたときに何が起こるかをメーカーが決定できるようになります。この新しいパラメータを含まない古い API は非推奨になりました。(I99aef)
  • opticalCentering の命名を horizontalCenterOptically に変更します。修飾子を内部化します。パディング パラメータを最大開始オフセットと最大終了オフセットに置き換えます。(I0b904)
  • WideNavigationRailState を現在値/目標値に変更し、ブール値を使用するために列挙型を削除します。(Idfa29、b/356039090)
  • NavigationBarItemComponentOverride を追加しました。(I3a06a)

バグの修正

  • コンテンツが最後までスクロールされたときに確実に色が変わるように、上部と下部のアプリバーの動作を修正しました。(Idc4e8、b/293665988)
  • トップ アプリバーとボトム アプリバーのスクロール動作関数が、再コンポーズ間でより適切に動作するように、記憶された動作を返すようになりました。(I0fdbe、b/207957336)
  • Modifier パラメータが、ドラッグ動作やセマンティクスなどの内部修飾子の前に適用されるのではなく、後に適用されるようになりました。これにより、修飾子が適用される順序に影響します。(I8d83f)
  • サイズを変更しても、開いた状態のボトムシートは開いたままになります。(I2870b、b/324934884)
  • ウィンドウ プロパティのステータスバーとナビゲーション バーのフラグを正しくルーティング。(Ie674d、b/362539765)
  • ドキュメントに記載されているように、修飾子パラメータをスキャフォールドのルートに移動します。これにより、実装が M2 と一致します。(I0235e、b/372311595)

外部からの協力

  • DatePickerDialog 関数を共通化しました。(I7dced)

バージョン 1.4.0-alpha04

2024 年 11 月 13 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

動作の変更

  • aosp/3212478 で導入された iconButtonColors、iconToggleButtonColors、outlinedIconButtonColors、outlinedIconToggleButtonColors、outlinedIconToggleButtonBorder の色の変更を元に戻します。元に戻した動作を iconButtonVibrantColors などの新しい関数セットに移動し、コントラストの高い色が返されることを強調しました。(Iffd8d)

新機能

  • VerticalDragHandle コンポーネントを導入(I6c770)

API の変更

  • DismissibleModalWideNavigationRailDefaults を ModalWideNavigationRailDefaults に変更しました。(I8e877)
  • NavigationBarComponentOverrides を追加しました。(I8a3f3)
  • NavigationRailComponentOverride を追加しました。(I83e13)
  • レールの折りたたみ/展開を処理する WideNavigationRailState を導入し、ModalWideNavigationRail を閉じることができるようにして、DismissibleModalWideNavigationRail を削除します。(I88568)
  • 切り替えボタンのデフォルトに xSmall、medium、large、xLarge のサイズのデフォルトを追加。(Ie95d1)
  • ボタンのデフォルトに xSmall、medium、large、xLarge のサイズのデフォルトを追加しました。(If8b6d)

バグの修正

  • 仕様に沿って、フィルタラベルの末尾のアイコンの色を Primary から OnSurfaceContainer に更新しました。仕様に沿って、すべてのチップのアウトラインの色を Outline から Outline Variant に更新しました。(I68bd4)

バージョン 1.4.0-alpha03

2024 年 10 月 30 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • 密度を含む SheetState コンストラクタは、位置と速度のしきい値に置き換えられ、非推奨になりました。(Ifd16e)
  • 更新された位置決めロジックを含む rememberTooltipPositionProvider を追加しました。rememberPlainTooltipPositionProvider と rememberRichTooltipPositionProvider を非推奨にしました。(Ie66e2)
  • 追加の ModalBottomSheetProperties により、ステータスバーとナビゲーション バーの色をカスタマイズできます。デフォルトでは、システムのダークモードのステータスではなく、コンテンツの色に基づいて更新されます。(Ib874e、b/362539765)
  • 日付選択ツールの入力エクスペリエンスを改善しました。入力モードの場合、日付テキスト フィールドにフォーカスが移動し、すぐにテキストを入力できるようになりました。この変更により、requestFocus パラメータが DatePicker と DateRangePicker に追加されます。false を渡すことで、フォーカスを防止できます。(I12d09、b/286399710、b/340102743)
  • Shape オブジェクトにシェイプのデフォルトをキャッシュします。切り替えボタンの形状のデフォルトを @Composable にします。バリエーションが同じトークン ファイルを指しているため、デフォルトで図形が 1 つの図形に折りたたまれます。(Iaa014)

バグの修正

  • contentPadding が変更されたときに常に本体コンテンツが再コンポーズされるのを回避するため、Scaffold contentPadding の動作を最適化(I8c8e2、b/373904168)
  • TextFieldLabelScope progress の名前を labelMinimizedProgress に変更しました
  • TextFieldLabelPosition Default の名前が Attached に変更されました。インターフェース メンバーが削除されました。(If75c6)
  • 入力モードの DatePicker で、検証エラーによってコンポーネントの高さが変化する問題を修正しました。(I2e229、b/280462363)
  • コントロールキーが押されたときに、マテリアル スライダーの値が変更されるようにします。(I1c442)

バージョン 1.4.0-alpha02

2024 年 10 月 16 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • DatePickerState または DateRangePickerState を介して言語 / 地域を直接設定する場合に、DatePicker と DateRangePicker 全体で言語 / 地域が一貫して使用されるように、日付選択ツールを更新しました。ロケールを状態に直接設定する場合は、タイトルと見出しのテキストが適切にローカライズされるようにする必要があります。デフォルトのテキストは、デフォルトのプラットフォームのロケールに従って適用されるためです。(I37073、b/326490763、b/321657276)
  • SheetState.isAnimationRunning が公開されました。(I9a3d7)
  • DatePickerColors が、テーマの Typography テキスト スタイルで定義された競合する色よりも正しく優先されるようになりました。また、この更新では、日付選択ツール関数の color パラメータの位置が調整され、ヘッダーとタイトルのテキストの色をカスタマイズするための contentColor パラメータが導入されています。(I30d03、b/347031394)
  • SplitButton を SplitButtonLayout に名前変更し、SplitButton のカラー バリエーション API を削除します。バリエーションは、SplitButtonDefaults が提供するボタン バリエーションを再利用することで実現されます。(I44c36)
  • ModalBottomSheet に sheetGestureEnabled パラメータが追加されました(I856cb、b/288211587)
  • standardMotionScheme と expressiveMotionScheme の名前を標準と表現力に変更しました。どちらの関数も、MotionScheme.standard() と MotionScheme.expressive() を呼び出すことで MotionScheme コンパニオン オブジェクトからアクセスできるようになりました。(Iceccf)
  • プレーン ツールチップとリッチ ツールチップに maxWidth パラメータを追加しました。デフォルトでは、プレーン ツールチップは 200 dp、リッチ ツールチップは 320 dp のデザイン仕様になります。(I30ce9)

バグの修正

  • DatePicker と DateRangePicker は、状態の displayedMonthMillis を介して設定されたときに、表示される月を正しく更新するようになりました。(If9e47、b/333414302)
  • ModalBottomSheet のコンテンツがステータスバーから離れるようになりました。(I5114c、b/321877275、b/336962418、b/342093067)
  • [ボトムシート] IME キーボードを先に閉じられるように、コールバックの優先度を PRIORITY_DEFAULT に戻します。(I447fb)
  • 選択可能な最小年が将来の年に設定されている場合に DatePicker と DateRangePicker でクラッシュする問題を修正(I78656、b/319395747)
  • 更新された SelectableDates インスタンスが適用されたときに UI が更新されるように、日付選択ツールに関する問題を修正(Iad59a、b/290135807、b/339898760)

バージョン 1.4.0-alpha01

2024 年 10 月 2 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.4.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.4.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

動作の変更

  • ライブラリは material-icons-core への依存関係を追加しなくなったため、プロジェクトがそれに依存している場合は、build.gradle[.kts] ファイルでその依存関係を明示的に追加する必要があります。(I735ff、b/349894318)
  • NavigationBarItem と NavigationRailItem のアクティブなラベルの色が onSurface から secondary に変更され、ユーザビリティと色のコントラストが改善され、システム内の整合性が向上しました(Ibc297)。以前の動作に戻すには、デフォルトの色をコピーして selectedTextColor を MaterialTheme.colorScheme.onSurface に変更します。
  • Material 3 コンポーネントで、新しい MotionScheme を使用してモーションを定義できるようになりました。(Ie0f93)
  • 不確定形式の円形進行状況インジケーターのモーション変更(I3c07e)
  • 色のコントラストを改善するため、OutlinedIconButtonColors と OutlinedIconToggleButtonColors を更新(I2743d)
  • FilledIconToggleButtonColors と FilledTonalIconToggleButtonColors のコンテナとコンテンツの色を更新しました。(Ic5d0f)
  • OutlinedButton の枠線の色を outline から outlineVariant に更新しました。(057f00)

API の変更

  • TopAppBar の enterAlwaysScrollBehavior 関数に省略可能な reverseLayout パラメータを追加し、reverseLayout で設定されたコンテンツのサポートを強化しました。(I4e0e5)
  • SegmentedButton が contentPadding 引数をサポートするようになりました。(I5ad91、b/358414376)
  • PullToRefreshState に isAnimating のデフォルト実装がなくなりました(I6a593)
  • TextFieldState を使用する Material TextField と OutlinedTextField のオーバーロードを新たに追加しました。TextFieldDecorator と互換性のある装飾ボックス API を追加しました。(If13a1)
  • テキスト フィールドの labelPosition を制御するパラメータを追加しました。alwaysMinimize を使用すると、フィールドがフォーカスされていない場合でも、ラベルとプレースホルダをテキスト フィールドに同時に表示する UI パターンを使用できます。(I1ef2c)
  • パスワード入力フィールドにマテリアル SecureTextField と OutlinedSecureTextField を追加しました。(I7e22d)
  • テキスト フィールドのラベルにスコープを追加して、アニメーションの進行状況をクエリできるようにしました。(If5ec8)
  • ツールチップに MotionEvent.CLASSIFICATION_DEEP_PRESS のサポートを追加します。(I62e6a)
  • TimePickerState の isAfternoon がインターフェースの var ではなく拡張 val になり、isPm に名前変更されました(I89a97)
  • 強調されたタイプスケールをサポートするようにタイポグラフィ クラスを更新。(Ifa13c)
  • ModalWideNavigationRail API を追加し、ModalExpandedNavigationRail API の名前を DismissibleModalWideNavigationRail に変更しました。(Ic9118)
  • FloatingAppBarScrollBehavior を更新し、screenOffset を自動計算して @Composable を不要にしました。(Idf349)
  • デフォルト オブジェクトの名前を修正するために LoadingIndicator API を更新しました。PullToRefresh に LoadingIndicatorElevation 定数を追加しました。(I1d72b)
  • デフォルト オブジェクトの名前を修正するために LoadingIndicator API を更新しました。PullToRefresh に LoadingIndicatorElevation 定数を追加しました。(I1d72b)
  • LinearWavyProgressIndicator と CircularWavyProgressIndicator の不定バリエーションに amplitude パラメータと waveSpeed パラメータを追加しました。(I2a0c5)
  • 押された状態またはチェックされた状態に基づいて、アイコン切り替えボタンの形状を変更することをサポートします。(Ibc781)
  • 強調されたタイプスケールをサポートするようにタイポグラフィ クラスを更新。(Ifa13c)
  • SplitButton のシェイプは、デフォルトの状態と押下された状態に基づいて変化します。TrailingButton API で同じカスタマイズが可能になったため、AnimatedTrailingButton API を削除しました(I95066)
  • コンテンツのスクロール時などに、FAB の表示と非表示をアニメーション化する修飾子を追加しました。(I8338d)
  • サンプルで使用する ButtonGroupDefaults に、接続されたボタン グループの形状と間隔を追加しました。(I68e30)
  • 分割ボタンで、末尾のボタンに水平方向のパディングを追加し、開始コーナーと終了コーナーの差から計算される光学的な中央揃えを有効化(I122e2)
  • コンポーネントのモーションのスキームを設定できる新しい Material MotionScheme を導入しました。スキームは MaterialTheme を通じて設定されます。(Id50c2)

バグの修正

  • Scaffold 子コンポーザブルに正しいフォーカス移動インデックスを適用します。順序は topBar、bottomBar、fab、content、snackbar です。(I5936b)
  • 特定のロケールと形式スケルトンで、一部の日付要素(月の名前など)が大文字で始まらない DatePicker と DateRangePicker の問題を修正しました。(I1430f)
  • FAB と FAB メニュー コンポーネントのトークンを統合しました(パディングとテキストの軽微なビジュアル アップデート)(Ib57f3)
  • ModalBottomSheet がセマンティック トラバーサルの順序の先頭になり、その後にスクリムが続きます。(I436f9、b/358594665)
  • エッジ ツー エッジ モードでナビゲーション ピルの下をスクロールしたときにボトム アプリバーが完全に消えない問題を修正(I3ee21)

Compose Material3 バージョン 1.3

バージョン 1.3.2

2025 年 4 月 9 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.2 がリリースされました。バージョン 1.3.2 にはこれらの commit が含まれています。

バグの修正

  • ListItem の固有の高さの計算が修正され、レイアウトで適切な量のスペースが予約されるようになりました。
  • NavigationBarItem ラベルの過剰なパディングを削除し、仕様に合わせて正しく配置します。
  • RTL モードの TabRow レイアウトを修正します。

バージョン 1.3.1

2024 年 10 月 30 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.1 がリリースされました。バージョン 1.3.1 にはこれらの commit が含まれています。

バグの修正

  • DatePicker と DateRangePicker は、状態の displayedMonthMillis を介して設定されたときに、表示される月を正しく更新するようになりました。(If9e47、b/333414302)
  • 選択可能な最小年が将来の年に設定されている場合に DatePicker と DateRangePicker でクラッシュする問題を修正(I78656、b/319395747)
  • 更新された SelectableDates インスタンスが適用されたときに UI が更新されるように、日付選択ツールに関する問題を修正(Iad59a、b/290135807、b/339898760)
  • ボトムシートで使用されるコールバックの優先度を PRIORITY_DEFAULT に変更し、IME キーボードを最初に閉じることができるようにしました。(I447fb)

バージョン 1.3.0

2024 年 9 月 4 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0 がリリースされました。バージョン 1.3.0 にはこれらの commit が含まれています。

1.2.0 以降の重要な変更

1.3.0 の主な機能

新しいマテリアル デザイン 3 コンポーネント

  • カルーセル
  • [ModalBottomSheet] が U+ で予測型「戻る」をサポートするようになりました(Iccf32、b/281967264、b/304850357)
  • [SearchBar] が U+ で予測型「戻る」をサポートするようになりました(I657f8)
  • ナビゲーション ドロワー(ModalDrawerSheet と DismissibleDrawerSheet)が、オプトインとして U+ での予測型「戻る」をサポートするようになりました(Ie5b0b)
  • DropdownMenu でカスタムカラー、シェイプ、高度、境界線がサポートされるようになりました。(I8e981、b/289554448、b/301887035、b/283654243)
  • スライダーを更新し、ギャップと停止インジケーターを追加してアクセシビリティを改善しました。(I3058e)
  • ギャップと停止インジケーターを追加して、ユーザー補助機能を改善するように ProgressIndicator を更新しました。(I21451)
  • リッチなツールチップのデフォルトのキャレットを追加し、アンカー LayoutCoordinates を指定してカスタム キャレットを描画するサポートを追加しました。(Ifd42c) 互換性を破る変更
  • 新しいプルダウン更新 API:
    • Dp 単位ではなく分数値を使用するように PullToRefreshState を簡略化しました。
    • isRefreshing 状態は PullToRefreshState ではなくユーザーによって制御されます。
    • ネストされたスクロール接続を PullToRefreshState から分離しました。これは、新しい PullToRefreshBox または Modifier.pullToRefresh によって処理されます。
    • この更新は、以前の試験運用版の API に対する互換性を破る変更です。(I0adeb、b/314496282、b/317177684、b/323787138、b/324573502、b/317177683) 視覚的な変更
  • フォーカス状態のオーバーレイを 0.1f に更新して、十分な色のコントラストを確保します。(I7ea77)
  • lightColorScheme と darkColorScheme のサーフェスと背景色のデフォルトを小幅に調整。(I9db52)
  • 新しいテキスト以外のコントラストの仕様に沿って、スライダーと ProgressIndicator の色を更新しました。(I26807)
  • コンポーネントで SurfaceContainer バリアントが使用されるようになりました。Surface と TonalElevation で色を正式に計算していたコンポーネントは、デフォルトで SurfaceContainer ロールを使用するようになりました。このロールは、色調の標高の影響を受けません。(b/304584161)
  • サーフェスとサーフェス コンテナのベースライン ロールがわずかに調整され、ライトテーマとダークテーマでより多くの色合いが提供されるようになりました。(I677a5)
  • 試験運用版の API を安定版に昇格させました。
  • パフォーマンスを改善しました

バージョン 1.3.0-rc01

2024 年 8 月 21 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.3.0-rc01 には、これらの commit が含まれています。

バグの修正

  • ModalBottomSheet がセマンティック トラバーサルの順序の先頭になり、その後にスクリムが続きます。(I436f9、b/358594665)

バージョン 1.3.0-beta05

2024 年 7 月 24 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-beta05 がリリースされました。バージョン 1.3.0-beta05 には、これらの commit が含まれています。

  • Android N と O で BottomSheet のコンテンツが欠落したり、途中で切れたりする問題を修正しました(a10a2d)
  • TalkBack がサムの周りにフォーカス インジケーターを正しく表示できるように、スライダーのセマンティクス境界を拡大しました。(0b5a1d)

バージョン 1.3.0-beta04

2024 年 6 月 26 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-beta04 がリリースされました。バージョン 1.3.0-beta04 には、これらの commit が含まれています。

バージョン 1.3.0-beta03

2024 年 6 月 12 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-beta03 がリリースされました。バージョン 1.3.0-beta03 には、これらの commit が含まれています。

外部からの協力

  • 共通ソースセットから androidx.compose.material3.DropdownMenu を利用できるようにします。(If62c0)

バージョン 1.3.0-beta02

2024 年 5 月 29 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-beta02 がリリースされました。バージョン 1.3.0-beta02 にはこれらの commit が含まれています。

API の変更

  • Modifier.pullToRefreshIndicator が高度をサポートします。Pull To Refresh API を更新して、有効化がラムダではなくブール値になるようにします。PullToRefreshBox でコンテンツの配置をサポート(I75679)
  • TooltipScope をシール インターフェースにし、TooltipBox と Label で使用する内部実装を作成します。(I3833e)
  • CarouselItemScope に 2 つの新しい修飾子(maskClip と maskBorder)を追加し、任意のカルーセル アイテムにシェイプと枠線を簡単に追加できるようにしました(Id67a1)
  • TimePickerState がインターフェースになり、時刻を設定できるようになりました(I88546)
  • リンクのスタイル設定用の API を更新しました。TextLinkStyles を TextStyle に移動し、マテリアルから TextDefaults を削除しました。(I5477b)

バグの修正

  • ModalBottomSheet のステータスバーとナビゲーション バーのアイコンが、ダークモードのステータスに対応するようになりました。(Ie1fe7、b/338342149)
  • ModalBottomSheet スクリムにシートを閉じるセマンティクスを追加しました。(0e61cb、b/328801864)

外部からの協力

  • 共通ソースセットから androidx.compose.material3.AlertDialog を利用可能にする(Ia33f5)
  • 共通ソースセットから ModalBottomSheet を利用可能にする(Id7cc7)

バージョン 1.3.0-beta01

2024 年 5 月 14 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-beta01 がリリースされました。バージョン 1.3.0-beta01 にはこれらの commit が含まれています。

API の変更

  • CaretProperties ではなく DpSize を使用します。CaretProperties を削除しています。CaretScope を TooltipScope に変更しました。(Id9a76)
  • テキスト内のマテリアル テーマのリンクを取得するための API を更新しました。具体的には、テーマ付きの LinkAnnotations を構築し、テーマ付きのリンクで HTML を解析するためのメソッドを TextDefaults から削除しました。代わりに、リンクをスタイル設定できる TextLinkStyles クラスを Text コンポーザブルのパラメータとして追加しました。(I31b93)

バージョン 1.3.0-alpha06

2024 年 5 月 1 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

互換性を破る変更

  • 新しいプルダウン更新 API:

    • Dp 単位ではなく分数値を使用するように PullToRefreshState を簡略化しました。
    • isRefreshing 状態は PullToRefreshState ではなくユーザーによって制御されます。
    • ネストされたスクロール接続を PullToRefreshState から分離しました。これは、新しい PullToRefreshBox または Modifier.pullToRefresh によって処理されます。
    • この更新は、以前の試験運用版の API に対する互換性を破る変更です。(I0adeb、b/314496282、b/317177684、b/323787138、b/324573502、b/317177683)

API の変更

  • RippleConfiguration#isEnabled が削除され、LocalRippleConfiguration が null 許容になりました。リップルを無効にするには、isEnabled = false を含む RippleConfiguration を指定する代わりに、LocalRippleConfiguration に null を指定します。(I22725)
  • ModalBottomSheet エッジ ツー エッジが有効な場合、ステータスバーの上にスクリムをより正確に描画します。モーダル ボトムシートのコンテンツでウィンドウ インセットを使用できるようになり、ナビゲーション バーの上にコンテンツを表示できるようになりました。ModalBottomSheet パラメータ windowInsets の名前が contentWindowInsets に変更され、インセットを適用する場所を指定できるようになりました。インセットはウィンドウ ロジックに結び付けられなくなりました。contentWindowInsets 型が WindowInsets を返す関数に変更され、新しいウィンドウ内で解決できるようになりました。(I39630、b/274872542、b/300280229、b/290893168)
  • PrimaryScrollableTabRow と SecondaryScrollableTabRow がサブコンポジションではなくカスタム レイアウトを使用するようになり、パフォーマンスが向上しました。(I991e0)
  • テキストリンクに、通常のスタイル、ホバー、フォーカスに加えて、押下状態のスタイル設定オプションが追加されました。TextDefaults メソッドには、これをサポートするための pressedStyle 引数が追加されました。(Ic473f、b/139312671)

バグの修正

  • ナビゲーション ドロワーのドラッグ アンカーが drawerContent の幅と一致するようになりました。(Ibc72f、b/245355396)
  • ラベルの OutlinedTextField 上部パディングでシステム フォントサイズが考慮されるようになりました。(Idc781)
  • CalendarLocale の修正済みパッケージの場所。(Ifa235)
  • [予測型「戻る」] 予測型「戻る」アニメーションを更新し、(0.1、0.1、0、1)の補間曲線を使用(I2591a)

バージョン 1.3.0-alpha05

2024 年 4 月 17 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • SearchBar と DockedSearchBar に、テキスト フィールド パラメータを受け取る新しいオーバーロードが追加されました。これにより、検索バーの残りの部分とは別にテキスト フィールドのスタイルを設定したり、カスタム テキスト フィールドを渡したりできます。現在の実装のテキスト フィールドが SearchBarDefaults.InputField として利用できるようになりました。(I50c73、b/275074248、b/278773336、b/326627700)
  • 必要に応じて目盛りをカスタマイズできるように、ラムダ drawTick が公開 API に追加されました(I0c048)

API の変更

  • テキスト リンクに、通常のスタイル設定、ホバー、フォーカスに加えて、押下状態のスタイル設定オプションが追加されました(I5f864、b/139312671)
  • アイテムがクリップされているマスク Rect を公開するように CarouselItemInfo を更新しました(I785d8)
  • Material 3 の公開 API から BasicTooltipState を削除しました。Foundation の BasicTooltip が安定するまで、その機能は TooltipState と組み合わされます。(Icda29)
  • LinkAnnotation を構築し、HTML タグ付き文字列を解析して、リンクに MaterialTheme を適用するメソッドを含む TextDefaults オブジェクトを追加しました(I98532、b/139312671)
  • ExposedDropdownMenuBoxScope でサブクラスが許可されなくなりました。公開されたプルダウン メニューに MenuAnchorType が追加されました。これは menuAnchor に渡され、a11y のサポートが向上します。これは、現在非推奨となっている ExposedDropdownMenu に focusable を渡す代わりに使用する必要があります。menuAnchor に enabled 状態を制御する新しいパラメータが追加されました。(I55ee6、b/257209915、b/308840226)
  • 無効時の OutlinedButton の枠線の色を修正しました。有効な状態を受け取る ButtonDefaults.outlinedButtonBorder("enabled") オーバーロードを追加しました。(Ie650b、b/318461363)
  • クライアントがアイテムのサイズに関する情報を取得できるように、新しい CarouselItemInfo クラスを追加しました。(I9070c)
  • サーフェス コンテナのない ColorScheme コンストラクタのサポートが終了しました。サーフェス コンテナを含むコンストラクタに移行してください。(I35c11)
  • [アウトライン]TextFieldDefaults ContainerBox の名前を Container に変更しました。(Ie8d3b)

バグの修正

  • sheetSwipeEnabled が false の場合、BottomSheetScaffold はネストされたスクロールからスクロールしなくなります。(I5e1c1、b/306464779)
  • IconButtonSamples.kt で一部の ExperimentalMaterial3Api OptIn アノテーションを削除しました。(I111d1)

バージョン 1.3.0-alpha04

2024 年 4 月 3 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • マテリアル 3 のカルーセルの試験運用版 2 つ(HorizontalMultiBrowseCarousel と HorizontalUncontainedCarousel)を追加しました(I88d64)
  • Compose M3 ナビゲーション ドロワー(ModalDrawerSheet と DismissibleDrawerSheet)を更新し、オプトインとして U+ で予測型「戻る」をサポート(Ie5b0b)
  • 再コンポーズを回避するために、色合いをラムダとして渡せる新しい API を Icon に追加しました。(I5b5a2)
  • トップアプリバー API で、固定セクションと折りたたみ可能セクションの両方でカスタムの高さをサポートするようになりました。(Ib8b0c、b/323403446)

API の変更

  • トップアプリバー API で、固定セクションと折りたたみ可能セクションの両方でカスタムの高さをサポートするようになりました。コンテンツをスクロールするときに、1 行の上部アプリバーが何度も再コンポーズされる問題を修正しました。フォント/ディスプレイ設定が大きいデバイスで MediumTopAppBar がタイトルを切り詰める問題を解決しました。(Ib8b0c、b/323403446、b/300953236、b/286296147、b/330410290、b/308540676)
  • SegmentedButton と関連する API が安定版になりました(I8a158)
  • SwipeToDismissBox、SwipeToDismissBoxDefaults、SwipeToDismissBoxState、SwipeToDismissBoxValue が安定版としてマークされました。(I5f000)
  • 非推奨の DismissDirection 列挙型と DismissValue 列挙型、API を削除しました。(I89ccd)
  • カルーセルの CarouselState コンパニオン オブジェクトに試験運用版タグを追加しました。(I94154)
  • LocalMinimumInteractiveComponentEnforcement を非推奨とし、その代わりとなる LocalMinimumInteractiveComponentSize を導入しました。(I7a7ac)
  • SearchBarColors コンストラクタが公開されました。(I769ca)
  • SwipeToDismissBox に gesturesEnabled パラメータを追加しました。(Idc59f、b/324170119)
  • 非推奨および試験運用版としてマークされていたテキスト フィールド API を削除しました。(I1305f)

バージョン 1.3.0-alpha03

2024 年 3 月 20 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

ビジュアルの互換性を破る変更

  • フォーカス状態のオーバーレイを 0.1f に更新して、十分な色のコントラストを確保します。(I7ea77)
  • lightColorScheme と darkColorScheme のサーフェスと背景色のデフォルトを小幅に調整。(I9db52)

新機能

  • ExposedDropdownMenu をカスタマイズするためのパラメータを追加しました。具体的には、メニューに focusable パラメータ(デフォルトは true)が追加されました。編集可能なテキスト フィールドを扱う場合は、このパラメータを false に設定する必要があります。(I4184c、b/323694447、b/278609042)

API の変更

  • ScaffoldSubcomposeInMeasureFix フラグが削除されました。(Ie2a4b)
  • NavigationRailItemColors が @Immutable としてマークされるようになりました。(If6112、b/327660613)
  • NavigationBarItemColors が @Immutable としてマークされるようになりました。(I42a30、b/298064514)
  • スライダー トラック コンポーザブルのパラメータの順序を変更しました。(I9f315)
  • ExposedDropdownMenu は Popup を使用して実装されるようになりました。動作は同じですが、編集可能なテキスト フィールドを含むフォーカス可能なメニューは、キーボードで入力すると閉じられることがあります。

バグの修正

  • サーフェスとサーフェス コンテナのベースライン ロールがわずかに調整され、ライトテーマとダークテーマでより多くの色合いが提供されるようになりました。(I677a5)
  • 新しいテキスト以外のコントラストの仕様に沿って、スライダーと ProgressIndicator の色を更新しました。(I26807)
  • フォーカス状態のオーバーレイを 0.1f に更新して、十分な色のコントラストを確保します。(I7ea77)
  • lightColorScheme と darkColorScheme のサーフェスと背景色のデフォルトを小幅に調整。(I9db52)

バージョン 1.3.0-alpha02

2024 年 3 月 6 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • スライダーの状態を再び安定させます。State.onValueChangeFinished を再び val にします。onValueChangeFinished を rememberUpdatedState でラップします。(I82ab2、b/322269951)
  • Navigation コンポーネントで、新しい SurfaceContainer ロールが使用されるようになりました。DrawerDefaults は、個別の standardContainerColor 属性と modalContainerColor 属性を提供するようになりました。DrawerDefaults.ModalDrawerElevation は 0.dp に変更されました。(I7fbac)
  • state.onValueChangeFinished を var に変更するため、Slider の状態から @Stable を削除します。(Ied34a、b/322269951)
  • ModalBottomSheet と StandardBottomSheet のアニメーション仕様が TweenSpec になり、スプリング アニメーションから更新されました。これにより、オーバーシュートが目に見える問題が解決されます。密度を含まない非推奨の SheetState コンストラクタが削除されました。(I7babc、b/285847707)

バグの修正

  • コンポーネントで SurfaceContainer バリアントが使用されるようになりました。以前は Surface と TonalElevation を使用して色を計算していたコンポーネントは、デフォルトで SurfaceContainer ロールを使用するようになりました。このロールは色調の高度の影響を受けません。(b/304584161)
  • ElevatedFilterChip の選択されていない無効なコンテナの色が黒になるバグを修正しました。(I400e6、b/322407043)
  • 進行状況が 0 の場合の不確定形式の進行状況インジケーターを修正(Id6582)
  • RTL レイアウトの Slider と RangeSlider に関する問題を修正しました(Iab0e1)
  • 浮動小数点数の丸めは不正確になる可能性があるため、スライダー範囲の計算に SliderRangeTolerance を追加しました。(Ic918a、b/324934900)
  • DatePickerDialog が DateRangePicker をネストしている場合や、フォントサイズが大きい小さな画面に日付選択ツールを表示している場合に、ボタンを表示することを確認します。(Ie4758、b/325107799、b/277768544)
  • Menu で、コンテナの色に SurfaceContainer ロールが使用されるようになりました。MenuDefaults.TonalElevation は 0.dp に変更されました。(I135b7)
  • TextField で、コンテナの色に SurfaceContainerHighest ロールが使用されるようになりました。(I4dced)
  • 昇格したチップが SurfaceContainerLow ロールを活用するようになりました(I7cd2f)
  • DatePicker コンテナの色が SurfaceContainerHigh になりました。DatePickerDefaults.TonalElevation は 0.dp に変更されました。(Ida753)
  • ボトムシートのコンテナの色とドラッグ ハンドルの色を更新します。(I72a0a)
  • RichTooltip コンテナの色が SurfaceContainer になりました。(Ia8b45)
  • SearchBar コンテナの色が SurfaceContainerHighest になりました。SearchBarDefaults.TonalElevation は 0.dp に変更されました。(I88604)
  • SurfaceContainerHighest カラーロールを活用するために、スイッチの無効なトラック / アイコンと未選択のトラック / アイコンを更新します。(I7687a)
  • AlertDialog コンテナの色が SurfaceContainerHigh になりました。(Ie0433)
  • BottomAppBar コンテナの色が SurfaceContainer になりました。TopAppBar onScroll の色が SurfaceContainer になりました。(I41630)
  • ElevatedCard コンテナの色が SurfaceContainerLow になりました。FilledCard のコンテナの色 SurfaceContainerHighest。(I35141)
  • ElevatedButton コンテナの色が SurfaceContainerLow になりました。選択されていない FilledIconButton のコンテナの色が SurfaceContainerHighest になりました。(I792c9)
  • TimePicker コンテナの色と時計の文字盤の色の役割を SurfaceContainerHighest に更新します。(I43b93)

バージョン 1.3.0-alpha01

2024 年 2 月 21 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.3.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.3.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • Compose M3 ModalBottomSheet を更新して U+ で予測型「戻る」をサポート(Iccf32、b/281967264、b/304850357)
  • U+ での予測型「戻る」をサポートするように Compose M3 SearchBar を更新しました(I657f8)
  • スライダーを更新し、ギャップと停止インジケーターを追加してアクセシビリティを改善しました。(I3058e)
  • ギャップと停止インジケーターを追加して、ユーザー補助機能を改善するために ProgressIndicator を更新しました。(I21451)
  • リッチ ツールチップのデフォルトのキャレットを追加しました。新しいリッチ ツールチップ API では、アンカー LayoutCoordinates を指定してカスタム キャレットを描画できるようになりました。(Ifd42c)

動作の変更

  • Material コンポーネントが新しいリップル API を使用するように移行され、RippleTheme をクエリしなくなりました。

API の変更

  • 楽しい drawStopIndicator が公開されました。(I3f59f)
  • DatePicker の formatWithSkeleton 関数を内部としてマーク(Ic65dc)
  • DropdownMenu でカスタムカラー、シェイプ、高度、境界線がサポートされるようになりました。(I8e981、b/289554448、b/301887035、b/283654243)
  • API で MutableInteractionSource を公開する Material3 コンポーネントが更新され、デフォルトが null の null 許容型の MutableInteractionSource を公開するようになりました。ここでのセマンティクスの変更はありません。null を渡すことは、MutableInteractionSource をホイスティングしないことを意味し、必要に応じてコンポーネント内で作成されます。null に変更すると、一部のコンポーネントで MutableInteractionSource が割り当てられなくなり、他のコンポーネントでは必要なときにのみインスタンスが遅延作成されるため、これらのコンポーネント全体のパフォーマンスが向上します。これらのコンポーネントに渡す MutableInteractionSource を使用していない場合は、代わりに null を渡すことをおすすめします。独自のコンポーネントでも同様の変更を行うことをおすすめします。(I41abb、b/298048146)
  • RippleConfiguration と LocalRippleConfiguration を追加して、固定値を使用してコンポーネントごと / サブツリーごとにリップルをカスタマイズできるようにします。たとえば、制御できないコンポーネントの色を変更したり、コンポーネントのリプルを無効にしたりする場合などです。ほとんどの場合、デフォルト値を使用する必要があります。これらの API は、個々のコンポーネントや限定されたサブツリーのカスタマイズのためのエスケープ ハッチです。より広範囲の変更やカスタム デザイン システムの場合は、代わりに createRippleModifierNode を使用して独自のリプルを構築する必要があります。(I7b5d6、b/298048146)
  • 非推奨の rememberRipple に代わる新しいリップル API を material3 に追加します。また、material3 コンポーネントを非推奨の rememberRipple / RippleTheme API を使用するように戻すための一時的な CompositionLocal、LocalUseFallbackRippleImplementation も追加します。これは次の安定版リリースで削除される予定です。カスタム RippleTheme を提供している場合にのみ、一時的な移行支援として使用してください。(I34cbc、b/298048146)

バグの修正

  • パフォーマンスを向上させるため、ModalBottomSheet 内のサブコンポジションを削除しました。LookaheadScope との組み合わせで特定のシナリオで ModalBottomSheet がクラッシュする問題を修正しました。(I2a198)
  • パフォーマンスを向上させるため、BottomSheetScaffold 内のサブコンポジションを削除しました。LookaheadScope との組み合わせで特定のシナリオで BottomSheetScaffold がクラッシュする問題を修正しました。(Ie6401)
  • バッジの配置が、右上隅を基準としてアンカー コンテンツの中央に近づくように調整されます。(I18a28)
  • DateRangePicker のアクセシビリティの問題を修正しました。この問題では、月と年のテキスト タイトルが、スクリーン リーダー、スイッチ アクセス、音声アクセスのユーザーに対して操作可能として伝えられていました。(I2ac55)
  • mediumTopAppBarColors パラメータの順序に関するバグを修正しました。(Ibe64a)

バージョン 1.2

バージョン 1.2.1

2024 年 3 月 6 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.1 がリリースされました。バージョン 1.2.1 にはこれらの commit が含まれています。

バグの修正

  • スライダーの状態を再び安定させます。State.onValueChangeFinished を再び val にします。onValueChangeFinished を rememberUpdatedState でラップします。(Ie8fd0、b/322269951)
  • state.onValueChangeFinished を var に変更するため、Slider の状態から @Stable を削除します。(I82ba1、b/322269951)
  • NavigationBar カスタムカラーを修正し、デフォルトからコピーします。(80a779、b/326894020)
  • ExposedDropdownMenu の回帰を修正し、再びフォーカスできるようにしました(3fcec1、b/323694447)
  • ボタンの色のキャッシュ保存に関する問題を修正しました(3e5bbc、b/327371655)

バージョン 1.2.0

2024 年 2 月 7 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0 がリリースされました。バージョン 1.2.0 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

既知の問題

  • PrimaryTabRow で、パフォーマンス改善の変更の一環として、View-Compose 相互運用レンダリングのバグが導入されました。回避策は、TabRowDefaults.PrimaryIndicator で TabRow を使用することです。

1.1.0 以降の重要な変更

新しいマテリアル デザイン 3 コンポーネント

既存のマテリアル デザイン 3 コンポーネントの機能強化。

試験運用版 API を安定版に昇格

パフォーマンスの改善

バージョン 1.2.0-rc01

2024 年 1 月 24 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.2.0-rc01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • mediumTopAppBarColors パラメータの順序に関するバグを修正しました。(Ibe64a)
  • CardDefaults.cardColors の 1.2.0-beta02 で導入された、containerColor パラメータ値に基づいて contentColor が更新されないバグを修正しました。(Iee041、b/319671246)
  • 1.2.0-beta02 で導入された disabledContentColor のバグを修正し、軽微な最適化を追加しました。(I6dda1、b/318428829)

バージョン 1.2.0-beta02

2024 年 1 月 10 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-beta02 がリリースされました。バージョン 1.2.0-beta02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

既知のバグ

  • IconButtonColors のバグにより、デフォルトで、ユーザーが指定した contentColor ではなく LocalContentColor のアルファ(0.38f)に disabledContentColor が割り当てられます。この問題を回避するには、disabledContentColor を明示的に設定します。この問題は次のリリースで修正される予定です。

API の変更

  • Plain Tooltip API でツールチップ キャレットを有効にする機能を追加しました。(Ibf767)
  • SwipeToDismissState、rememberSwipeToDismiss、SwipeToDismissValue はすべて _SwipeToDismissBox_ を含むように名前が変更されます。(I68d6d)

バグの修正

  • ListItem の終了パディング値を仕様に合わせて修正しました。(Ibd68b、b/305342674)
  • アウトライン カードのアウトラインの色が OutlineVariant に正しくマッピングされるようになりました。(I75480、b/310979715)
  • ダイナミック カラーがシステム定義のカラーロールから取得されるようになりました。これにより、アクセシビリティの高いコンテンツのコントラストが改善され、動的カラーがマテリアル仕様にさらに近づきます。(I1de96)
  • android:enableOnBackInvokedCallback="true" の場合、Android T/13 以降で ModalBottomSheet の戻る処理を修正しました。(I728dc、b/306196110)

バージョン 1.2.0-beta01

2023 年 12 月 13 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-beta01 がリリースされました。バージョン 1.2.0-beta01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • TabIndicatorScope を試験運用としてマークしました。(I45c88)
  • ツールチップの非推奨の試験運用版 API を削除しました。(I438cb)
  • 新しい TabRow オーバーロードがサブコンポジションを使用しないように変更します。これにより、カスタム修飾子を使用して TabRow インジケーターを構築する方法が異なります。(Ife741)
  • DismissDirection API と DismissValue API を非推奨にします。これらは SwipeToDismissValue に統合されました。この値は SwipeToDismissBox の位置と方向の両方を示します。DismissState.progress が 0.0 と 1.0 の間の FloatRange としてマークされるようになりました。非推奨の DismissState Saver と Constructor が削除されました。SwipeToDismiss コンポーネント、状態、デフォルト オブジェクトが試験運用として再マークされました。(Ib54f2)

バグの修正

  • PullToRefresh のデフォルトのインジケーターが、塗りつぶしの三角形ではなく、開いた矢印になりました。(I67be3)

バージョン 1.2.0-alpha12

2023 年 11 月 29 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha12 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha12 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • RangeSlider が、カスタムの FloatRange 値クラスではなく、Kotlin の範囲(0f..1f など)を受け取るようになりました。SnapFlingBehavior.kt でも Kotlin の範囲が使用されるようになりました。(I025cb)
  • 修飾子ファクトリ関数を @Stable としてマークしました。(Ib109f)

バージョン 1.2.0-alpha11

2023 年 11 月 15 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha11 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha11 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • PullToRefreshContainer と PullToRefreshState を実装します。これらは、Material3 でのプルして更新の実装をまとめて提供します。(I16456、b/261760718)

API の変更

  • SwipeToDismissBox DismissDirection と DismissValue を試験運用版としてマークしました。(I517b0)
  • SwipeToDismiss を SwipeToDismissBox に変更しました。background の名前を backgroundContent に、dismissContent の名前を後置 content ラムダに変更します。(I7f4d3)
  • ChipElevation と SelectableChipElevation のコンストラクタを公開します。(Ie0c48、b/308432421)
  • ModalBottomSheetProperties を追加しました。securePolicy を ModalBottomSheetProperties に移動しています。isFocusable と shouldDismissOnBackPress を ModalBottomSheetProperties に追加します。これらの新しいブール値は、モーダル ボトムシートが IME イベントを処理する方法を決定するのに役立ちます。(Iea56f、b/278216859)
  • RangeSlider と Slider の状態を更新して、initialOnValueChange、初期接頭辞、適切な kdoc を削除しました。(I57d30)
  • ChipBorder クラスとその関連する関数呼び出しを非推奨とし、代わりに BorderStroke を直接使用することを推奨します。(I89cc2)
  • Foundation Tooltip API が @ExperimentalFoundationApi になりました。(I30b0b)
  • TabRow と ScrollableTabRow は非推奨ではなくなりました。新しいプライマリ バリエーションとセカンダリ バリエーションは試験運用とみなされています。(I0def6)
  • フィルタ チップと入力チップで BorderStroke が直接使用されるようになりました。(I07a8d)
  • SegmentedButton が BorderStroke を直接使用するようになりました。(I89b9b)
  • 汎用 AlertDialog 関数の名前を BasicAlertDialog に変更し、以前の関数を非推奨にしました。(Idbe52)
  • SwipeToDismiss API の名前を SwipeDismiss に変更し、新しい SwipeDismiss API を安定版に昇格させます。(I14cbe)
  • ツールチップ API に tonalElevation と shadowElevation を追加。また、TooltipBox、PlainTooltip、RichTooltip の API が誤って安定版としてリリースされたため、試験運用版に戻しました。(If0f66、b/293939035)
  • 試験運用版のチップ API を安定版に昇格させました。(Iea2c3)
  • マテリアル 3 のクリック可能なカードから @ExperimentalMaterial3Api アノテーションを削除しました。(I88dbf)

バグの修正

  • ネストされた Lookahead レイアウトと Lazy レイアウトを含む特定のシナリオで SwipeToDismiss がクラッシュする問題を修正しました。(Ica8d1、b/297226562)

バージョン 1.2.0-alpha10

2023 年 10 月 18 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha10 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha10 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • Badge と BadgedBox が安定版になりました。(I67f16、b/261565132)
  • securePolicy を ModalBottomSheet のパラメータとして追加し、ユーザーが WindowManager.LayoutParams.FLAG_SECURE の動作を定義できるようにします。(Icdac8、b/296250262)
  • progress をラムダとして受け取る LinearProgressIndicator と CircularProgressIndicator のオーバーロードを追加しました。これらのバージョンは、以前のバージョンよりもパフォーマンスが向上しています。(I824e6、b/295616656)
  • StandardSizeClasses を AllSizeClasses に名前変更します。(I8cb07)
  • ウィンドウ サイズクラスの計算関数を組み合わせます。(Iad935)

バグの修正

  • 表示されている月が許容される年の範囲の端にあるときに、ナビゲーション矢印ボタンをすばやくクリックすると DatePicker がクラッシュする問題を修正(I46f36、b/290954897、b/297002119)
  • [ナビレール/バー] インジケーターの透明色をサポート。(Ie0a9b、b/267289987)

バージョン 1.2.0-alpha09

2023 年 10 月 4 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha09 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha09 に含まれるコミットについては、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ModalNavigationDrawer と DismissibleNavigationDrawer を移行して、新しい AnchoredDraggable API を使用するようにしました。DrawerState の animateTo が開閉メソッドで置き換えられ、オフセットが状態オブジェクトではなく浮動小数点数として公開されるようになりました。オフセットには currentOffset を介して直接アクセスできます。(I0a72c)
  • DatePickerState と DateRangePickerState を直接作成するためのコンポーズ可能ではない関数が追加されました。これらの関数は、必要に応じてコンポーザブル関数 rememberDatePickerState および rememberDateRangePickerState の代替として使用できます。(I70326、b/291524052)
  • 固定とスクロール可能な TabRows に、プライマリとセカンダリのバリエーションが追加されました。これらは、Material3 で定義されている色とインジケーターの動作に正しくマッピングされます。
  • PrimaryScrollableTabRow と SecondaryScrollableTabRow がスクロール状態を公開するようになりました。(Iec8f5、b/260572337)
  • デベロッパーがシートの最大幅を指定するために設定できる新しい sheetMaxWidth パラメータを追加しました。画面の幅全体に広がるシートが必要な場合は、パラメータに Dp.Unspecified を渡すことができます。(Ifb7c9、b/266697696)
  • 非推奨メソッドとして PlainTooltipBox API と RichTooltipBox API を再度追加しました。(I246fa)

バグの修正

  • DatePicker が、日付パターン(YY など)に変換されても同じままの日付スケルトンを含む DatePickerFormatter で初期化された場合のクラッシュを修正(I01f29)

バージョン 1.2.0-alpha08

2023 年 9 月 20 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha08 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha08 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

互換性を破る動作変更

  • ColorScheme が Immutable になり、個々の色の更新の効率は低下しましたが、色の一般的な使用の効率は向上しました。この変更の理由は、ほとんどのアプリでは個々の色を更新することが主なユースケースではないためです。これは引き続き可能ですが、以前よりも再コンポーズが多くなり、その結果、すべての Material コードで状態サブスクリプションの量が大幅に減少し、より標準的なユースケースの初期化とランタイム コストに影響します。(Ic447d、b/297212873)
  • 仕様に合わせて、さまざまなインタラクション状態でのトーン エレベーションのアニメーションがなくなりました。(Icdd12)

API の変更

  • コンテンツがスクロールされたときに自動的に非表示にするため、BottomAppBarScrollBehavior をパラメータとして受け取る新しい BottomAppBar を追加しました。また、FabPosition.EndOverlay を追加し、FAB をアンカーの上に配置するのではなく、スキャフォールドの下部のアプリバーに重ねて表示できるようにしました。(Iecb47)
  • BasicTooltipBox をベースにしたシンプルな Label コンポーネントを追加しました。このコンポーネントは、ラベルの境界の外側をタップしても閉じません。(I821f9)

バグの修正

  • ツールチップでの rememberSaveable の使用を削除しました。(Icc131、b/299500338)
  • Scaffold が測定中に子を測定するか、配置中に子を測定するかを制御する一時的なフラグを導入しました。デフォルトでは、測定単位で測定されます。新しい動作で問題が発生した場合は、問題を報告してください。(I0b354)
  • デバイスの画面幅の正しい測定値を使用して、BottomSheet で水平方向のエッジ ツー エッジを修正しました。(I1df0c、b/299058752)
  • シートを下にスワイプして閉じるときに ModalBottomSheet が onDismissedRequest を呼び出さないバグを修正しました。(Idfdd8)

バージョン 1.2.0-alpha07

2023 年 9 月 6 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha07 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha07 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • compose material 1.6.0-alpha05 に自動ミラーリング アイコンのサポートが追加されました。自動ミラーリング アイコンの詳細については、リリースノートをご覧ください。

API の変更

  • SliderState は DraggableState を実装します(I9b116)
  • shape を必須パラメータに変更。シェイプ ヘルパー関数で position の名前を index に変更しました。(I34941)
  • DatePicker formatWithSkeleton を更新して、パフォーマンス改善のためのキャッシュとして使用されるマップを含めます。(I3195f)
  • compose.foundation に BasicTooltipBox を追加し、新しい PlainTooltip と RichTooltip コンポーザブルで TooltipBox を使用するように PlainTooltipBox と RichTooltipBox を更新しました。(I79e1d)

バグの修正

  • dynamicLightColorScheme と dynamicDarkColorScheme は、サーフェスと surfaceContainer の役割に対して、より彩度の高い色を返すようになりました。(I5e901)
  • LookaheadScope 内の Scaffold 内で Subcomposition(BottomSheetScaffold など)を使用する一部のコンポーネントが、サイズを早すぎるタイミングで読み取ろうとする問題を修正しました。(I297b4、I871f1、b/295536718)

バージョン 1.2.0-alpha06

2023 年 8 月 23 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • DropdownMenu の offset の計算を修正し、x オフセットがローカル レイアウトの方向のみに依存するようにしました。また、メニューが画面の下部付近にある場合に y オフセットが反転しなくなりました。(Iccc74、b/294103942)
  • DropdownMenu の offset の計算を修正し、x オフセットがローカル レイアウトの方向のみに依存するようにしました。また、メニューが画面の下部付近にある場合に y オフセットが反転しなくなりました。(Ib87a2、b/294103942)

バージョン 1.2.0-alpha05

2023 年 8 月 9 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • チェックボックスと TriStateCheckbox の色の更新。CheckboxDefaults.colors() disabledUncheckedColor はチェックボックスの枠線にのみ影響するようになりました。無効でチェックされていないときに内部ボックスの色を設定する必要がある特殊なケースでは、目的の色値を持つ CheckboxColors のカスタム構築インスタンスが必要です。(I77d17、b/291943198)

バージョン 1.2.0-alpha04

2023 年 7 月 26 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • 試験運用版のセグメント ボタン API(Ifc8fb)
  • 区切り線に、向きを制御して垂直区切り線をサポートするパラメータが追加されました。(I4c899、b/288438593)

API の変更

  • 密度依存性をコンポーネント レベルに移行します。これは、SwipeToDismiss コンポーネントとシートベースのコンポーネントに適用されます。密度がパラメータである新しいオーバーロードを使用してください。(I1846e)
  • コンポーザブルへの許可された入力を指定する追加のアノテーション(Ief234)
  • セグメント化されたボタンにアイコン パラメータを追加し、セマンティクスを分割して、セグメント化されたボタンを SelectableSegmentedButtonRow で単一選択可能にし、ToggelableSegmentedButtonRow で複数選択可能にしました。(I38740)
  • Divider の名前が HorizontalDivider に変更されました。VerticalDivider 機能を追加しました。(I5975c)
  • 試験運用版の Material3 API で、軽量の FloatRange に ClosedFloatingPointRange の使用を変更し、自動ボックス化を最小限に抑えます。(I4aab5)
  • FabPosition の新しい開始位置合わせを追加しました(Ib7aea、b/170592777)

バグの修正

  • ModalBottomSheet はローカル レイアウトの方向を尊重します。(Ib4f44、b/285628622)

バージョン 1.2.0-alpha03

2023 年 6 月 21 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

動作の変更

  • Material 3 のタイポグラフィでは、includeFontPadding がデフォルトで false になりました。デフォルトの行の高さのスタイルも Trim.None と Alignment.Center に変更され、明示的な lineHeight(sp 単位)が Typography の TextStyle に追加されました。これらの値をカスタマイズする場合は、API ドキュメントを参照してください。これらの変更の詳細については、ブログ投稿をご覧ください。(I6266f、Icabc3)

新機能

  • コンポーネントのステートフル バージョンである RangeSlider のオーバーロードを追加しました。現在の有効なトラックのすべての情報、RangeSlider のコンポーネントの測定値、ドラッグとジェスチャーのロジックを保持する RangeSliderState を作成しました。(I8c270)
  • 検索バーで、新しく追加された shadowElevation パラメータを使用してシャドウがサポートされるようになりました。(Ia5369、b/271040353)
  • ColorScheme が新しい SurfaceContainer ロールをサポートするようになりました。
  • LocalTonalElevationEnabled コンポジション ローカルを使用して、サーフェスのトーンの標高オーバーレイを無効にできるようになりました。(Ic203c、b/277774590)

API の変更

  • コンポーネント カラー コンストラクタを開きます。(I8c4a6)
  • 両方のツールチップ API にフォーカス可能なパラメータを追加し、デベロッパーがツールチップでタッチイベントを消費するかどうかを設定できるようにしました。この変更により、ユーザー補助のフォーカスの自動移動が機能しなくなる可能性があることに注意してください。(Ie32d8)
  • パフォーマンスとメモリ割り当てのためにアクセシビリティを最適化しました。(Iede48)
  • DefaultSizeClasses を公開し、WindowSizeClasses の StandardSizeClasses を作成(I91838)
  • WindowWidth/HeightSizeClass を浮動小数点値クラスに変更(Ie686e)

バグの修正

  • Scaffold の contentWindowInsets パラメータが、消費されたウィンドウ インセットを尊重するようになりました。これらのパラメータが指定された場合、topBar と bottomBar に基づくコンテンツ パディングの動作は変更されません。(I08b73、b/264601542)
  • 中央のトップ アプリバーの配置を修正し、長いタイトルがアクション アイコンやナビゲーション アイコンの上にレンダリングされないようにします。(I4369f、b/236994621)
  • タブの位置で、コンテンツの最小幅が 24 dp になりました。これにより、タブ インジケーターのアクセス可能なタッチ ターゲットが提供されます。(Id8861)
  • dynamicLightColorScheme と dynamicDarkColorScheme のダイナミック カラー パレットで、新しいサーフェス ロールがサポートされるようになりました。(I1252e)
  • バッジ通知の配置を更新し、大祖父と衝突したときにクリップされないようにしました。(Idf75a)

バージョン 1.2.0-alpha02

2023 年 5 月 24 日

androidx.compose.material3:material3-*:1.2.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ModalBottomSheet にウィンドウ インセット パラメータを追加します。
    • windowInsets を 0 に設定すると、ModalBottomSheet のスクリムをステータスバーの背後に描画できるようになりました
    • ナビゲーションなどのシステムバーの外側に留まるように、デフォルトの ModalBottomSheet 機能を更新
    • ステータス バーのインセット処理は、エッジ ツー エッジ モードのドラッグ ハンドルによって提供されます。
    • BottomSheetDefaults には BottomSheetWindow のウィンドウ インセットが含まれます。(I31200、b/274872542、b/272973615、b/272334475、b/268432129、b/275849044、b/275486106、b/268433162)
  • Indicator を非推奨とし、M3 仕様に合わせて Primary/SecondaryIndicator を追加します。PrimaryIndicator はタブのコンテンツの幅に一致しますが、SecondaryIndicator は使用可能な幅全体に広がります。SecondaryIndicator は、サポートが終了した Indicator と同等であり、直接置き換えることができます。(I27604)
  • 表示されるメニュー項目の垂直スクロール状態を制御するために、DropdownMenu または ExposedDropdownMenu を構築する際に ScrollState を渡すオプションを追加しました。(Ia0734、b/185304441)
  • コンポーネントのステートフル バージョンである Slider のオーバーロードを追加しました。現在の有効なトラックのすべての情報、Slider のコンポーネントの測定値、ドラッグとジェスチャーのロジックを保持する SliderState を作成しました。(I124a5)
  • セマンティクス プロパティ isContainer の名前を isTraversalGroup に変更(I121f6)
  • 最適化された TextStyle.merge(...) を追加し、パラメータのリストをすべて記載しました。(Iad234、b/246961787)
  • TooltipState、RichTooltipState、PlainTooltipState を公開インターフェースにしました。デフォルトの状態に RichTooltipStateImpl と PlainTooltipStateImpl を追加しました。これらの実装状態を取得する remember*State 関数を追加しました。TooltipSync を削除し、TooltipDefault.GlobalMutatorMutex に置き換えました。(I7813d)
  • 日付選択ツールの分割線、ナビゲーション、テキスト入力フィールドの色に関するカスタマイズ オプションを追加するため、DatePickerColors を更新しました。(I1a685、b/274626815)
  • DatePickerState と DateRangePickerState が、rememberDatePickerState と rememberDateRangePickerState で取得できるデフォルト実装を備えた公開インターフェースになりました。(I71c52)
  • DatePicker と DateRangePicker から dateValidator を削除し、UI で選択可能な日付または年を制御するために状態に設定できる SelectableDates インターフェースを導入しました。(Ic2fc6)
  • 安定版 API から TimePicker を削除。状態 API でさらなる変更が予定されています(I3f39a)
  • ModalBottomSheet は Android のみに移行しました。ModalBottomSheet はデスクトップでの使用にはおすすめしません。また、この機能は積極的にメンテナンスされていません。(Ib3778)

バグの修正

  • ダイアログの幅に収まるようにアクションが積み重ねられたときに、AlertDialog 閉じるアクションが確認アクションの下に表示されるように修正しました。この修正により、実装がマテリアル デザインの仕様に沿うようになります。(I029de、b/235454277)
  • ListItem で 3 行のアイテムに誤ったパディングが使用されていたバグを修正しました。(I6e235)
  • ModalBottomSheet で IME キーボードを表示できるようになりました(Idc508、b/262140644、b/268380384、b/272483584)

バージョン 1.2.0-alpha01

2023 年 5 月 10 日

androidx.compose.material3:material3:1.2.0-alpha01 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.2.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バージョン 1.1

バージョン 1.1.2

2023 年 9 月 20 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.2 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.2 がリリースされました。バージョン 1.1.2 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • 修飾子が 2 つのコンポーザブルに誤って渡される問題を修正しました。(b/282761472)
  • 23 時間で初期化された場合に TimePickerState が誤った時間を返す問題を修正しました。(b/278242122)
  • 正午と分の検証の初期切り替え状態を修正しました。(b/269768197、b/282790635)
  • state.hour が午後 11 時に対して誤った値を返す問題を修正しました。(b/282761472、b/278242122)

バージョン 1.1.1

2023 年 6 月 21 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.1 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.1 がリリースされました。バージョン 1.1.1 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • バイナリ互換性のため、windowInset パラメータなしで ModalBottomSheet を呼び出す処理を追加します。(Ib7959)
  • ModalBottomSheet にウィンドウ インセット パラメータを追加します。
    • windowInsets を 0 に設定すると、ModalBottomSheet のスクリムをステータスバーの背後に描画できるようになりました
    • ナビゲーションなどのシステムバーの外側に留まるように、デフォルトの ModalBottomSheet 機能を更新
    • ステータス バーのインセット処理は、エッジ ツー エッジ モードのドラッグ ハンドルによって提供されます。
    • BottomSheetDefaults には BottomSheetWindow のウィンドウ インセットが含まれます。(I31200、b/274872542、b/272973615、b/272334475、b/268432129、b/275849044、b/275486106、b/268433162)

バージョン 1.1.0

2023 年 5 月 10 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0 がリリースされました。バージョン 1.1.0 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

1.1.0 の主な機能

新しいマテリアル デザイン 3 コンポーネント

既存のマテリアル デザイン 3 コンポーネントの機能強化。

試験運用版 API を安定版に昇格させました。

詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。

バージョン 1.1.0-rc01

2023 年 4 月 19 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-rc01 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.1.0-rc01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • 安定版 API から TimePicker を削除。状態 API でさらなる変更が予定されています(I3f39a)
  • ModalBottomSheet は Android のみに移行しました。ModalBottomSheet はデスクトップでの使用にはおすすめしません。また、この機能は積極的にメンテナンスされていません。(Ib3778)

バージョン 1.1.0-beta02

2023 年 4 月 5 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-beta02 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-beta02 がリリースされました。バージョン 1.1.0-beta02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • SheetState にオプションの skipHiddenState パラメータが追加されました
  • rememberStandardBottomSheetState にオプションの skipHiddenState パラメータが追加されました
  • BottomSheetScaffold に非表示アンカーが定義されました(デフォルトでは無効)
  • SheetState.requireOffset のドキュメントを更新しました
  • BottomSheetDefaults.MinimizedShape の名前が BottomSheetDefaults.HiddenShape に変更されました(I839f4、b/273870234)

バグの修正

  • タッチ操作の探索が有効になっている場合は、文字盤を時間から分に切り替えないでください。(I717d0)
  • ModalBottomSheet と BottomSheetScaffold のドラッグ ハンドル セマンティクスがマージされました。(I05afb)
  • BottomSheetScaffold 修飾子、containerColor パラメータ、contentColor パラメータは、コンテンツにのみ影響するようになりました。(I992cb)
  • シート コンテンツの BottomSheetScaffold nestedScroll でフリングが実装されました。(I992cb)

バージョン 1.1.0-beta01

2023 年 3 月 22 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-beta01 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-beta01 がリリースされました。バージョン 1.1.0-beta01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • TimePicker コンポーザブルにレイアウト型のパラメータを追加します。画面構成(Ia0e16)に応じて異なるレイアウトを使用できます。
  • SearchBarDefaults は試験運用としてマークされています。(I65561)
  • BottomSheetScaffold にシャドウの高度を追加しました(I94e0f)
  • ヘッダー部分なしで日付選択ツールを表示するサポートを追加しました。日付選択ツールを作成するときに null 見出しを渡せるように API を変更しました。ヘッドレス ピッカーを表示するために、null の見出し、タイトル、showToggleMode = false を渡せるようになりました。(Id3f3a、b/266132421、b/267194809)

バグの修正

  • 検索バーが非アクティブになると、フォーカスが自動的にクリアされるようになりました。(I22a7c、b/261444487)
  • DateRangePicker を更新し、開始日と終了日が同じ日付の範囲を選択できるようにしました。(I16529、b/272882497)
  • フォントサイズが想定よりも小さい場合でも、テキスト フィールドのテキスト要素が適切に配置されるようになりました。フォント設定とスクリプトによっては、アプリで数ピクセルの変更が生じる可能性があります。(I8b8d0)
  • ボトムシートのセマンティック アクションにラベルが追加されました。(I277b0)

バージョン 1.1.0-alpha08

2023 年 3 月 8 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha08 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha08 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha08 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • BottomSheetScaffold と BottomSheetScaffoldState のサポートを追加しました。(I063d4)

API の変更

  • DatePickerState と DateRangePickerState に、状態の初期作成後に日付を設定したり、タイムスタンプを null に設定して選択をリセットしたりできるようにする機能を追加しました。日付を手動で設定する場合は注意が必要です。指定された日付が前提条件を満たしていない場合、新しい setSelection 関数は例外をスローします(ドキュメントを参照)。(Ifa645、b/268609314、b/270427389)
  • この状態の動作をより正確かつ柔軟に表現するため、Collapsed SheetValue の名前を PartiallyExpanded に変更しました。(Ia1491)
  • ListItem パラメータ名を _text ではなく _content に更新しました。デフォルトのゲッターが、関連する箇所で ReadOnlyComposables になりました。(I69a25)
  • インタラクティブな Surface API を試験運用版から昇格させました。(I90d59、b/261561812)

バグの修正

  • ModalBottomSheet の HalfExpanded 状態が正しく計算されず、シートがフローティングに見える問題を修正しました。(I45e84、b/268411386)
  • ModalBottomSheet のスクリムタップに confirmValueChange チェックを追加。(I2311a、b/270425759)
  • セマンティック BottomSheet アクションをドラッグ ハンドルに移動。(I158ba)
  • ModalBottomSheet が起動時にフォーカスをコマンドし、戻るボタンを処理するようになりました。(I4d2ab)
  • ネストされたスクロール フリング中にも ModalBottomSheet onDismissRequest が処理されるようになりました。(I655c5、b/268433166)

バージョン 1.1.0-alpha07

2023 年 2 月 22 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha07 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha07 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha07 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • rememberTimePickerState() に対応する時間入力のコンポーザブルを追加しました。これは、時間の入力に関するマテリアル 3 の仕様に従うものです。(Ia4fab)
  • 期間を選択するための Material 3 DateRangePicker API を追加しました。(I7a6c3、b/267194809)
  • マテリアル 3 の入力モードに対応し、DateRangePicker API で期間を選択できるようになりました。(Ifdbc4)
  • テキスト フィールドの色について、次のようなものをカスタマイズできるようになりました。
    • フォーカスやエラーの状態に基づいた、入力フィールドやプレースホルダのテキストの色。textColor パラメータの名前が unfocusedTextColor に変更され、placeholderColor の名前が unfocusedPlaceholderColor になりました。
    • 新しい errorContainerColor パラメータによるエラー状態に基づいた、塗りつぶしテキスト フィールドのコンテナの色。
  • 表示されるプルダウン メニューのテキスト フィールドの色が、接頭辞と接尾辞の新しい API に対応できるようパラメータで更新されました。(I9c8b4、b/254284181、b/264766350)

API の変更

  • Slider API の一部のバージョンを元に戻し、カスタムのサムネイルとトラックを含む新しい試験運用版の Slider の対象となっている不要な Slider オーバーロードを削除しました。RangeSlider の安定性が向上しました。(Ie8fbd)
  • チップのエレベーションの関数において、defaultElevation の名前を elevation に変更しました。(I0f872)
  • マテリアル 3 のテキスト フィールドの API である TextField、OutlinedTextField、textFieldWithLabelPadding、textFieldWithoutLabelPadding、outlinedTextFieldPadding は、試験運用版ではなくなりました。(Ieb5c0、b/261561819)
  • TimePickers is24Hour ではシステム設定を使用します。(I18856)
  • スキャフォールディングの API から試験運用版のアノテーションを削除しました。(Ibb51e、b/261565765、b/261436953)

バグの修正

  • ModalBottomSheet のデフォルトの形状が常に SheetDefaults.ExpandedShape となりました。(I0dfca)
  • マテリアル 3 の DatePicker と DateRangePicker について、ユーザー補助機能を改善しました。(I5087e)
  • 最大の高さの制約が伝播されてクラッシュが発生する可能性があるバグを修正しました。(I30d8c)
  • クリック可能かつ選択可能なサーフェスからセマンティック ロールを削除しました。そのロールを使用していたコンポーネントを更新し、modifier.semantics を使ってロールを設定できるようになりました。(I793d9)

バージョン 1.1.0-alpha06

2023 年 2 月 8 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha06 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • テキスト フィールドで接頭辞と接尾辞のテキストがサポートされるようになりました。(Ia8578、b/179884561)
  • マテリアル 3 の仕様に沿って時間選択ツールを表示する TimePicker 関数を追加しました。この関数は TimePickerState とコンビニエンス メソッド rememberTimePickerState と組み合わせて使用します。(I71910)
  • 日付入力が DatePicker で表示モードになりました。日付選択ツールと日付入力モードとの切り替えのサポートを追加しました。(Ieeff7)
  • RichTextTooltips の API を追加しました。(I58ef3)
  • ModalBottomSheet、ModalBottomSheetDefaults など、マテリアル 3 用モーダル ボトムシートを実装しました。また、将来的なシート コンポーネントに使用できる SheetState と rememberSheetState も導入しました。(I0853a、b/244189383)

API の変更

  • API showSnackbar を安定化しました。(I195c2、b/261424370)
  • アシストチップと候補ワードの API を安定化しました。(Ibb67b、b/261424370)
  • ListItem、ListItemDefaults、ListItemColors の API を非試験運用版にしました。(I7e7fa、b/261438882)
  • SliderPositions、SliderDefaults.Thumb、SliderDefaults.Track を安定化し、カスタム サムネイルとトラックを含む非試験運用版の Slider、RangeSlider の API を追加しました。以前の Slider、RangeSlider の API を非推奨にしました。(Ie5ea6、b/261566890)
  • Modifier.tooltipAnchor() を公開し、デベロッパーがアンカーに渡して、長押しでツールチップを表示することを示すことができるようにしました。PlainTooltipBox の API を更新し、TooltipState を null 許容型にせずにデフォルトを設定できるようにしました。(Ie2fb7)
  • 整合性のため ProgressIndicatorDefaults.circularTrackColor に @Composable のマークを付けました。(Id29cc)
  • プロパティ ゲッター LocalMinimuTouchTargetEnforcement を復元し、非推奨のマークを付けて LocalMinimumInteractiveComponentEnforcement にリダイレクトするようにしました。(I60dd5)

バージョン 1.1.0-alpha05

2023 年 1 月 26 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha05 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • DatePickerDialog とユーザー補助のサポート。
  • カスタムのサムネイルとトラックを RangeSlider に追加しました。

依存関係の更新

  • Compose UI と Compose Material は Lifecycle 2.6.0 に依存するようになりました。

バージョン 1.1.0-alpha04

2023 年 1 月 11 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha04 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • カレンダー UI を介して単一の日付を選択するための初期 DatePicker API。この API には引き続き変更が加えられています。(I722b9)
  • PlainTooltipBox を介してプレーン ツールチップのサポートを追加しました。(I0cdfb)
  • 検索バー。(Iad128)
  • SwipeToDismiss。(I458a8、b/242889540)

API の変更

  • Surface に IsContainer セマンティクス プロパティを追加しました。後で変更する際にこのプロパティを使って、サーフェスなど要素の意味論的意味に基づいて移動順序を決定します。(I63379)
  • ナビゲーション ドロワー関連の API を安定版としてマークしました。(Iab01e、b/261439597)
  • 円形の進行状況インジケーターにトラックの色パラメータを追加し、円形と線形の両方の進行状況インジケーターにストロークの上限パラメータを追加しました。(Ie668c、b/216325962、b/222964817)
  • 非推奨になった非表示関数の戻り値の型の null 可能性を拡大しました。(Ibf7b0)
  • Modifier.minimumInteractiveComponentSize を追加しました。これを使用すると、要素のサイズが小さい場合のタップ操作の曖昧さを解消するために、48 dp 以上のサイズを予約することができます。(I33f58、b/258495559)
  • コンテンツ スロットのある AlertDialog コンポーザブル用の試験運用版 API を追加しました。(Iec4a2)

バグの修正

  • 進行状況インジケーターの進捗が予想範囲に適切にバインドされるようになりました。(I8a7eb、b/262262727)

既知の問題

  • androidx.compose.foundation:1.4.0-alpha03 から androidx.compose.foundation:1.4.0-alpha04 に更新するときに、java.lang.NoSuchFieldError エラーが発生することがあります。この問題はこちらで最初に報告されました。修正はすでに送信されており、次回の Compose アップデートで利用できるようになります。回避策として、androidx.compose.material ライブラリと androidx.compose.material3 ライブラリを最新バージョン(1.1.0-alpha04)に更新するか、androidx.compose.foundation を 1.4.0-alpha03 にダウングレードしてください。

バージョン 1.1.0-alpha03

2022 年 12 月 7 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha03 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • consumedWindowInsets() の名前を consumeWindowInsets() に、withConsumedWindowInsets() の名前を onConsumedWindowInsetsChanged() に変更し、Modifiers を公開しました。(Ie44e1)
  • アイコン付きのテキスト ボタンで使用するための新しいデフォルトのコンテンツ パディングを追加しました。(I8f662)
  • ナビゲーション バーとレールの無効な色を追加しました。(Ia7892、b/258867034)
  • 祖先のスクロール情報をクエリするための Modifier API を追加しました。(I2ba9d、b/203141462)
  • ジェスチャーがスクロール イベントになる可能性がある場合にタップ操作を正しく遅延させるために Clickable で使用します。
  • Scrollable ViewGroup 内で使用する場合に Clickables がリップルを正しく遅延しない問題を修正しました。
  • ジェスチャーがスクロール イベントになる可能性がある場合にタップを正しく遅延するように Drawers と Sheets を更新しました。

依存関係の更新

  • Compose UI と Compose Material は Lifecycle 2.5.1 に依存するようになりました。(I05ab0、b/258038814)

バージョン 1.1.0-alpha02

2022 年 11 月 9 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha02 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • 柔軟性を高めるため、awaitFirstDown と waitForUpOrCancellation が PointerEventPass を受け取るようになりました(さらに ExposedDropdownMenuBox も修正しました(スクロール中もメニューが表示される))。(I7579a、b/212091796)
  • material と material3 の Text である TextField と OutlinedTextField に minLines パラメータを追加し、コンポーネントの最小の高さを行数で設定できるようになりました。(I4af1d)
  • TopAppBar の作成時に使用する新しい topAppBarColors 関数のために、TopAppBarDefaults smallTopAppBarColors 関数を非推奨にしました。(Ie6cb9)
  • minLines パラメータを BasicText と BasicTextField に追加しました。これにより、これらのコンポーザブルの最小の高さを行数で設定できるようになりました。(I24294、b/122476634)

バグの修正

  • マテリアル 3 の IconButton および IconToggleBotton のコンテンツを、コンポーネントの状態レイヤの図形(円形など)にクリップしました。(I9da8f)
  • マテリアル 3 の Medium および Large の上部アプリバーを更新し、サーフェス全体で同じ背景色が適用できるようにするとともに、デフォルトの色を透明色の値でオーバーライドできるようにしました。(I67659、b/249688556、b/250838918)

バージョン 1.1.0-alpha01

2022 年 10 月 24 日

androidx.compose.material3:material3:1.1.0-alpha01 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.1.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • タイトルが TextStyle と Brush で適用される場合のトップ アプリバーの修正。(If667e)

バージョン 1.0

バージョン 1.0.1

2022 年 11 月 9 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.1 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.1 がリリースされました。バージョン 1.0.1 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • マテリアル 3 の Medium および Large の上部アプリバーを更新し、サーフェス全体で同じ背景色が適用できるようにするとともに、デフォルトの色を透明色の値でオーバーライドできるようにしました。(I67659、b/249688556、b/250838918)

バージョン 1.0.0

2022 年 10 月 24 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0 がリリースされました。バージョン 1.0.0 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

1.0.0 の主な機能

これは、Compose マテリアル 3 の最初の安定版リリースです。

マテリアル デザイン 3 のテーマ設定と Material You のダイナミック カラー

マテリアル デザイン 3 のコンポーネント

ウィンドウ サイズクラス

  • material3-window-size-class は、ウィンドウ サイズ クラス(サイズ変更可能なアプリ レイアウトを設計、開発、テストするための、独自のビューポート ブレークポイントのセット)をサポートする、新しいライブラリです。calculateWindowSizeClass を使用してウィンドウ サイズ クラスのインスタンスを取得し、UI の表示の仕方を決定するのに使用できます。たとえば、ウィンドウ サイズが大きい場合にはボトム ナビゲーションではなくナビゲーション レールを表示するといった指定が可能です。詳細と使用例については、WindowSizeClass の API リファレンス ドキュメントをご覧ください。

  • 詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。

バージョン 1.0.0-rc01

2022 年 10 月 5 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-rc01 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-rc01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • テキスト フィールド API に、テキストをサポートするためのスロット パラメータを追加しました。(Iaac0d、b/227146125)

バージョン 1.0.0-beta03

2022 年 9 月 21 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-beta03 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-beta03 がリリースされました。バージョン 1.0.0-beta03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ExposedDropdownMenuDefaults がメニュー項目のパディング値をエクスポーズするようになりました。(I34ee1)
  • ExposedDropdownMenuBoxScope に、テキスト フィールドに渡される Modifier.menuAnchor() 修飾子が追加され、a11y の動作が正しくなりました。(I27fa3)
  • ユーザーが評価やトラックを渡してスライダーを生成できる現在の Slider API に 2 つのオーバーロードされたメソッドが追加されました。(I21c00)

バグの修正

  • On Error Container のダークモード カラー マッピングをトーン 90 に更新しました。(Ic5612)
  • 小さいマテリアル 3 の上部アプリバーに透明な背景を設定できるよう修正しました。(I645e2、b/245575782)

バージョン 1.0.0-beta02

2022 年 9 月 7 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-beta02 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-beta02 がリリースされました。バージョン 1.0.0-beta02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • beta01 バージョンの m3 コンポーネントで導入されたデフォルトのコンポーネント インセットに、IME インセットは含まれなくなりました。
  • Material3 Scaffold コンポーネントに contentWindowInsets パラメータを追加し、コンテンツ スロットに対して処理するインセットの量を指定できるようにしました。(Icf11a、b/243713323)
  • 試験運用版マテリアル 3 の SmallTopAppBar 関数を非推奨とし、同等の TopAppBar 関数を導入しました。使用している場合は、新しい関数に移行してください。(I74404、b/226918634)
  • トップ アプリバーのフリングとスナップの動作をコントロールできるようにしました。(I15c81)
  • Divider から startIndent を削除し、色を最後のパラメータに移動しました。(If7be2)

バグの修正

  • ダイアログが表示されたら「ダイアログ」という単語を読み上げて、TalkBack ユーザーがダイアログを識別できるようにします。(I857ef)

バージョン 1.0.0-beta01

2022 年 8 月 24 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-beta01 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-beta01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-beta01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API リファレンス

最新のテーマ設定、コンポーネント、その他の利用可能なコンポーザブルについては、Compose Material 3 API リファレンスの概要をご覧ください。

API の変更

  • マテリアル 3 のトップ アプリバーを更新し、完全に閉じた状態と完全に開いた状態がすばやく切り替わるようにしました。また、TopAppBarDefaults 動作関数をコンポーザブルに更新し、トップ アプリバーの状態とアニメーション仕様のデフォルト値を指定しました。(I642b3)
  • Surface API に合わせて FAB コンポーネントのシグネチャを更新しました。(I3afaa)
  • トップ アプリバー、ドロワー、ナビゲーション バー、レールの、インセットでの組み込みサポートを追加しました。これらのコンポーネントを単独で、または Scaffold とともに使用すると、デベロッパーのインセットが自動的に処理されます。注: この変更によって、ステータスバー アイコンや、ステータスバーとナビゲーション バーの透明度に対して自動処理が追加されるわけではありません。今後も引き続きこれらを手動で処理して、画面いっぱいに広がる最高のエクスペリエンスを提供できるようにしてください。(I7e4e6、b/183161866)
  • コンポーネントのデフォルトを更新して、今後の柔軟性とパフォーマンスの改善のために API サーフェスを削減しました。(I31820)
  • API 内の整合性を保つために、チップとナビゲーション ドロワーのシート パラメータの順序を変更しました。(I45d0b)
  • Divider から startIndent を削除し、色を最後のパラメータに移動しました。(If7be2)

バージョン 1.0.0-alpha16

2022 年 8 月 10 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha16 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-alpha16 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha16 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • ナビゲーション ドロワーでカスタムの幅を指定できるようになりました。(Ia7f10)

API の変更

  • API 内の整合性を保つために、Tab と先頭のアイコンタブのパラメータを並べ替えました。(Ie2637)
  • BadgeDefaults を試験運用としてマークしました。(I98ef3)
  • 非推奨となったナビゲーション ドロワー関数を削除しました。(I4f2db)
  • API 内の整合性を保つために、マテリアル 3 のスライダー パラメータを並べ替えました。(I0aee7)
  • API 内の整合性を保つために、NavigationBar および NavigationRail パラメータを並べ替えました。(I51cda)
  • API 全体の整合性を保つために、マテリアル 3 のパラメータを並べ替えました。(If4ae1)
  • API 内の整合性を保つために、マテリアル 3 のスライダー パラメータを並べ替えました。(I62673)
  • トップ アプリバーとの整合性を保つために、アイコン パラメータの名前をアクションに変更しました。(Id75be)
  • アンカーの配置はまだ流動的であるため、Badge と BadgedBox を試験運用版としてマークしました。(I1712e、b/236524516)
  • アイコンボタン バリアントの @ExperimentalMaterial3Api アノテーションを @OptIn に変更しました。(I070b5)
  • ナビゲーション ドロワーのコンテンツを独自のコンポーザブルに分離し、カスタムの幅を指定できるようにしました。(Ia7f10)
  • MenuDefaults と TabDefaults から Divider を削除しました。(I4e33c)

バージョン 1.0.0-alpha15

2022 年 7 月 27 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha15 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-alpha15 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha15 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • トップ アプリバーをバー自体からドラッグできるようにしました。(I65c00、b/205873416)

API の変更

  • FilterChip API と ElevatedFilterChip API を更新し、selectedIcon スロットを削除するとともに、選択された状態を表示するための leadingIcon の再利用を促進しました。(Ie5dc2)
  • カラーロールのスクリムおよびアウトライン バリアントを追加しました。(Id6d54)
  • コンポーザブルのデフォルトの命名規則を修正しました。(I62b27)
  • ListItemDefaults と ListItemColors を試験運用版としてマークしました。(I1f3ec)
  • トップ アプリバー API に変更を加えて、その状態プロパティの意味をより適切に反映するようにしました。また、トップ アプリバー API を試験運用版としてマークしました。(Ic0ad8)
  • テキスト選択の色を TextFieldColors に追加して、見つけやすくしました。(Iba1b8)
  • アイコンを含むボタンで使用できる ButtonDefault.ButtonWithIconContentPadding を追加しました。(I2bf9c)
  • 将来の API の変更における柔軟性を高めるため、テキスト フィールドを試験運用版としてマークしました。(I127b5)
  • Checkbox 関数から @ExperimentalMaterial3Api アノテーションを削除しました。(I5eefc)
  • RadioButton 関数から @ExperimentalMaterial3Api アノテーションを削除しました。(I17e2a)
  • 非インタラクティブなカードから @ExperimentalMaterial3Api アノテーションを削除しました。(I9bd49)
  • さまざまなコンポーネント デフォルトのオブジェクトを更新して、色や形状などを含むようにしました。(I96e11)

バグの修正

  • カタログアプリでユーザーが混乱しないように、入力チップのサンプルから機能していない末尾のアイコンを削除しました。(I9846a)

バージョン 1.0.0-alpha14

2022 年 6 月 29 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha14 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-alpha14 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha14 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • M3 リストの実装を追加しました。使用例については、ドキュメントをご覧ください。(Id7a20)

API の変更

  • RangeSlider のパラメータ名を values から value に変更しました。(I3b79a)
  • マテリアル デザインの仕様に基づく選択可能な状態をサポートできるよう、API の InputChip の実装に対する変更を行いました。 FilterChip の色について、無効な状態が選択された場合のサポートを追加しました。(I55244、b/235792432)
  • BottomAppBar のデフォルトの FAB を追加しました。(Ida4c8)
  • ColorScheme.surfaceColorAtElevation が追加されました。(Id41af)
  • compose ライブラリのインターフェースが jdk8 デフォルト インターフェース メソッドを使ってビルドされるようになりました。(I5bcf1)
  • WindowWidthSizeClass と WindowHeightSizeClass に Comparable が実装され、演算子(<、<=、>=、>)とその他の API を使用して比較できるようになりました。(I747d0)

バグの修正

  • バッジのサンプルが更新されて、コンテンツの説明がよりわかりやすくなりました。(I10b9d)
  • Material 3 カタログのテーマ選択ツールに、システムのフォントサイズを使用するオプションを追加しました。(I10605)
  • バッジと不確定形式の進捗状況インジケーターのサンプルコードを追加しました。(I8fbe0)

バージョン 1.0.0-alpha13

2022 年 6 月 1 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha13 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-alpha13 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha13 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • 構成変更時のトップ アプリバーの位置の維持がサポートされます。(I10459、b/216160958)

バージョン 1.0.0-alpha12

2022 年 5 月 18 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha12 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-alpha12 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha12 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • スライダーの親の幅を 0 に設定できるようになりました。(b/231707291)

バージョン 1.0.0-alpha11

2022 年 5 月 11 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha11 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-alpha11 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha11 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • マテリアル 3 に RangeSlider を追加しました。(I18e38)
  • マテリアル 3 の AssistChip および InputChip のサポートを追加しました。(I0d25a)
  • マテリアル 3 の FilterChip および SuggestionChip のサポートを追加しました。(I9fdf3)

API の変更

  • OutlinedTextField に境界の破線を描画する TextFieldDefaults.BorderStroke コンポーザブルの名前を TextFieldDefaults.BorderBox に変更しました。(I5f295)
  • M3 Switch の視覚的な変更(Iab30e)
  • 標準のアイコンボタンに色を渡すことが可能になりました。(Ia2445)

バグの修正

  • 内部パディングの使用を保証するため、material3 / Scaffold に lint チェックを追加しました。(I72293、b/226951418)

バージョン 1.0.0-alpha10

2022 年 4 月 20 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha10 と androidx.compose.material3:material3-window-size-class:1.0.0-alpha10 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha10 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • material3-window-size-class は、ウィンドウ サイズ クラス(サイズ変更可能なアプリ レイアウトを設計、開発、テストするための、独自のビューポート ブレークポイントのセット)をサポートする、新しいライブラリです。calculateWindowSizeClass を使用してウィンドウ サイズ クラスのインスタンスを取得し、UI の表示の仕方を決定するのに使用できます。たとえば、ウィンドウ サイズが大きい場合にはボトム ナビゲーションではなくナビゲーション レールを表示するといった指定が可能です。詳細と使用例については、WindowSizeClass の API リファレンス ドキュメントをご覧ください。ウィンドウ サイズ クラスの定義について詳しくは、各種の画面サイズのサポートに関する公開ガイダンスをご覧ください。

API の変更

  • BottomAppBar にデフォルトの FAB の高度を追加し、FAB がある BottomAppBar から後置ラムダを削除しました。(I92c47)
  • マテリアル 3 の FilledIconButton、FilledTonalIconButton、OutlinedIconButton を追加しました。(Ib2bda)
  • Material 3 Snackbar API を更新し、オプションのアクションと閉じるアクションの色の値を受け入れるようにしました。(Ibe4b4)
  • PointerInputChange での部分的な消費(down または position)が非推奨になりました。consume() を使用すると、変更を完全に使用できます。isConsumed を使用すると、以前にその変更が他のユーザーに使われたかどうかを確認できます。
  • PointerInputChange::copy() が常にシャローコピーを作成するようになりました。つまり、PointerInputChange のコピーのいずれか 1 つが使用されると、以降はそれらのコピーが使用されます。バインドされていない PointerInputChange を作成するには、代わりにコンストラクタを使用します。(Ie6be4、b/225669674)
  • Cards API を変更し、CardColors インターフェースでコンテナとコンテンツの色を受け取るように、また、クリック可能なカードの無効状態をサポートするようにしました。(I927df)
  • 他のコンポーネントとの一貫性を高めるために、マテリアル 3 のテキスト フィールドのパラメータ backgroundColor の名前を containerColor に変更しました。(I6fbd9)

バグの修正

  • マテリアル 3 の仕様に合わせて標準の IconButton を更新しました。(I09eab)
  • マテリアル 3 Scaffold のトップバーの高さをコンテンツに渡されるパディングに移動し、上部のアプリバーの下にコンテンツをレンダリングできるようにしました。PaddingValues が無視されると、コンテンツがトップバーによって隠れる可能性があります。(I83cbc、b/217776202)

バージョン 1.0.0-alpha09

2022 年 4 月 6 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha09 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha09 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • Material 3 Switch API を追加しました(I2c3ad)

API の変更

  • テキスト フィールドを含むプルダウン メニュー(「露出したプルダウン メニュー」または「コンボボックス」)のサポートを追加しました。(I1b832)
  • MaterialTheme および Shape サブシステムに shape パラメータを追加しました。(I37426)
  • ExtendedFloatingActionButton に拡張パラメータを追加しました。これにより、FAB を開くか閉じるかを制御し、各状態の間にアニメーションを表示できます。アイコンのない ExtendedFAB の末尾のテキストを含む拡張 FAB に拡張 FAB オーバーロードを追加しました。(Iba7f1)

バージョン 1.0.0-alpha08

2022 年 3 月 23 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha08 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha08 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • マテリアル 3 のテキスト フィールドのサポートを追加しました。(I795cc、b/199377790)

API の変更

  • メニューにデフォルトのディバイダを追加しました。(I01374)
  • surfaceTint カラー パラメータを ColorScheme クラスに追加しました。(I2f558)

バグの修正

  • MaterialTheme からデフォルトのテキスト スタイル値が読み取られるように、Material3 Button を修正しました。(Ie62fc)

バージョン 1.0.0-alpha07

2022 年 3 月 9 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha07 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha07 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • Material 3 Surface API を更新し、クリック可能なサーフェスのオーバーロード関数を復活させるとともに、選択と切り替えが可能なサーフェスをサポートする関数を追加しました。(I4bf18)
  • LazyVerticalGrid と LazyHorizontalGrid が安定版になりました。(I307c0)
  • LazyVerticalGrid/LazyHorizontalGrid とすべての関連 API を .grid サブパッケージに移動しました。インポートを androidx.compose.foundation.lazy から androidx.compose.foundation.lazy.grid に更新してください。(I2d446)
  • WindowInsetsControllerCompat の View のみに依存する以前の変更を元に戻し、一部のウィンドウ フラグの管理に必要な Window が改めて必須になりました。適切な Window が使用されるように(View がダイアログ内にある場合など)、ViewCompat.getWindowInsetsController が非推奨になり、WindowCompat.getInsetsController に置き換えられました。(I660ae、b/219572936)
  • 交差軸のサイズを定義する LazyVerticalGrid API を新たに追加しました。(I17723)

バグの修正

  • Surface API での変更にあわせて Card API を更新しました(I3c8b9)

バージョン 1.0.0-alpha06

2022 年 2 月 23 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha06 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha06 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • ドロワー内の単一のデスティネーションを表す NavigationDrawerItem を追加しました(Ic396f、b/218286829)
  • PermanentNavigationDrawer と DismissibleNavigationDrawer を試験運用版 API として追加しました。これらは大画面のデバイスに適したドロワーです。(I5f8ab、b/218286829)
  • マテリアル 3 の下部のアプリバーのサポートを追加しました(Ic432a)
  • NavigationDrawer の名前を ModalNavigationDrawer に変更しました(I1807d、b/218286829)
  • マテリアル 3 の Slider クラスとトークンを追加しました(I1ccee)
  • Tab の実装を追加しました。使用例については、ドキュメントをご覧ください(Ie0146)

バグの修正

  • TalkBack スクリーン リーダーの直線的なナビゲーションで上部のアプリバーの空のタイトルが選択された場合の問題を修正しました。(Id4690)
  • IconSize を FloatingActionButtonDefaults に追加しました。(Ia71cf)
  • LazyColumn で長いテキストが追加されたときに非表示になる AlertDialog ボタンに関するバグを修正しました。(Ib2cc9、b/216663029)

バージョン 1.0.0-alpha05

2022 年 2 月 9 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha05 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha05 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

マテリアル デザイン 3 のコンポーネントを追加しました。

API の変更

  • onClick コールバックを受け取る Surface 関数を非推奨にしました。クリック可能なサーフェスは、InteractionSource と Modifier.clickable() を使用して作成する必要があります。(I211c6)
  • FAB の押下とフォーカスでの高さのサポートを追加しました。(Ibb584)
  • InteractionSource を受け取るように Surface API を変更しました。さまざまな状態での外観を制御できます。(Iafbc8)

バグの修正

  • 動的なカラーパターンに欠落していた第 3 の色を追加しました(I456c4、b/214588434)

バージョン 1.0.0-alpha04

2022 年 1 月 26 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

API の変更

  • 複雑なロジックのない既存メソッドのオーバーロードであるメソッドに、NonRestartableComposable を追加しました。これにより、呼び出し先の内部関数で繰り返される、すべてのパラメータに対するコンパイラ生成のメモ化チェック(equals)を減らすことができます。(I90490)
  • マテリアル 3 のディバイダを追加しました。(Ica5fc)
  • Checkbox と RadioButton に試験運用版の API アノテーションを付けられるようにしました。(Ie44bb)
  • マテリアル 3 の進行状況インジケーターのサポートを追加しました。(Iff232、b/205023841)

バグの修正

  • 無効な TextButton's コンテナの色が透明になるよう更新しました。(I6b248、b/213339737)

バージョン 1.0.0-alpha03

2022 年 1 月 12 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バグの修正

  • マテリアル 3 の MaterialTheme に LocalIndication を追加しました。(I7ce4e)
  • チェックボックスに適用される角の丸みを修正しました。(I38b03、b/175198975、b/202309440)

依存関係の更新

  • Kotlin 1.6.10 に依存するようになりました。

バージョン 1.0.0-alpha02

2021 年 12 月 1 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • チェックボックスとラジオボタンのサポートを追加しました。
  • Kotlin 1.6.0 との互換性を確保するために更新しました。

API の変更

  • マテリアル 3 のスキャフォールディングからドロワーを削除しました。(I04f51)
  • マテリアル 3 の Checkbox のサポートを追加しました。(Id5542)
  • マテリアル 3 の RadioButton のサポートを追加しました。(I20334)

バグの修正

  • IconButton の波紋半径を 40dp から 20dp に縮小しました。(I68bbe、b/206674345)
  • Text のポート文字列高速パスを compose.material から変更しました。(I30b03)
  • ハードコードされたボタンが常に有効になるよう修正しました。(Iea832、b/205335456)

バージョン 1.0.0-alpha01

2021 年 10 月 27 日

androidx.compose.material3:material3:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

マテリアル デザイン 3 のテーマ設定と Material You のダイナミック カラー

マテリアル デザイン 3 のコンポーネント

詳しくは、Compose のマテリアル テーマ設定ガイドのマテリアル デザイン 3 と Material You をご確認ください。