ボタン

ボタンは、ユーザーの操作を示す主要な視覚的インジケーターです。

デザイン要素はフレームの下部に固定する必要があります。

原則

アクション指向: ボタンは、アクションをトリガーすることを明確に伝える必要があります。

明確なフィードバック: ボタンの外観は、さまざまな操作状態(マウスオーバー、押下、フォーカス)で明確に変化し、即座にフィードバックを提供する必要があります。

一貫性: すべてのボタンは、すぐに 認識できるように、コアとなる視覚言語を共有する必要があります。

柔軟性: ボタン コンポーネントは、一貫性を損なうことなく、アイコンの追加やサイズの変更など、一般的なバリエーションに対応する必要があります。

使い方と配置

ボタンは、関連するコンテンツの近くに配置する必要があります。単独で配置することも、カードやリストなどの他のコンポーネントと一緒に配置することもできます。

段階的表示を使用して、関連性の低いアクションを表示する。
ボタンが多すぎて、ユーザーの視界を圧迫しないようにしてください。
ボタンを使用してアクションを促す。または、静的要素にタイトルチップを使用する。
ボタンを静的な装飾要素として使用しないでください。

構造

デフォルト

デフォルトのボタン
1. 有効: デフォルトの状態 2. マウスオーバー 3. タップ

大きなボタンのスタイル
1. 有効: デフォルトの状態 2. マウスオーバー 3. タップ

カスタマイズ

ボタンには、デフォルトと大のバリエーションがあり、それぞれにデフォルト、フォーカス、押下の状態があります。アイコンを使用すると、ボタンを強調したり、明確にしたり、認識しやすくしたりできます。ボタンのサイズは、重要性を強調するのに役立ちます。

デフォルト

プロパティ カスタマイズ デフォルト
形状 大、円
パディング 16 dp、8 dp
2 dp、#606460
テキスト 本文(小)
先頭のアイコン 40 dp
末尾のアイコン 40 dp
サイズ 最小の高さ 56 dp
奥行き 0

プロパティ カスタマイズ デフォルト
形状 大、円
パディング 20 dp、8 dp
2 dp、#606460
テキスト 本文(小)
先頭のアイコン 56 dp
末尾のアイコン 56 dp
サイズ 最小の高さ 72 dp
奥行き 0
サーフェス いいえ